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田端さんの放送はまだ聞いてないのですが……w

ぼくはサウザーさんとスタンスが近い感じがしますね。

イケハヤの場合は、そもそも「人間が働き続ける必要あるの?」という疑問が前提にあります。

田端さんクラスのサラリーマンは問題ないでしょうけど、平均的なリーマンたちは、これから機械に仕事を奪われるでしょう。悲しいけどそれがリアルです。

サラリーマンとして出世することは困難になり、そのリターンも小さくなっていく気がします。

今の時代、別に会社に属さないでも生きていけます。

会社の看板を捨てて、「自分の看板」で事業資産作ったほうが断然賢いわけですからねぇ。


ひとまずのゴールは「労働卒業」です。自分が働かなくても、お金が入り続ける仕組みを作るということですね。

これはそんなに難しい話ではなく、確固たる事業資産を作る、あるいはコツコツと金融資産築けば、十分に実現可能です。


マネーの教科書」にも書きましたが、平均的なサラリーマン階級の人々にとっては、やや非効率ですが「資産運用をがんばる」ことが当座の選択肢になるでしょう。

コツコツ節約し、副業と本業を頑張り、実入りを増やす。

生活費を除いたお金は、ぜんぶ資産運用に突っ込む。

投資元本が5,000万円もあれば、年利4%でも200万円の不労所得となります。

心もとない金額ではありますが、最悪、クビを切られてもけっこう生きていけますよね。

早いうちに気付いた人は、40歳になるまでに労働卒業が見えてくるはず。時間は掛かりますが、平均的な人でもがんばれば達成できるので、現実的な話ではないかと。

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ただし、資産運用で生きていこうとするのは、かなり効率が悪いです。自分で事業資産を作るほうが手っ取り早いですね。

「資産運用+副業」で労働卒業を図るというのが、この時代にイケハヤが提示する「サラリーマンの代案」です。

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