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このツイート、反応が多くありました。

たぶん、昔はこれが王道だったんでしょうね。

まずは学校で勉強して、就職して、下積みして、独立する、というコース。

でも、実はこれはひとつの道にすぎないんです。


お菓子屋になりたいなら、今すぐやればいいんです

ネットで売ってもいいし、軽トラ改造してキッチンカー作って売り歩いてもいいし。

すでにお店やってる人に弟子入りして、商売を学ぶのもいいでしょう。


学校に行かないと「お菓子屋さん」になれない……なんてことはないんです。学校での学びって得てして非効率なので、むしろそれは遠回りだったりもします。

学費があるなら、そのお金で事業立ち上げればいいと思いますけどね。

たとえば田舎の空き家とかで古民家スイーツショップを開くとか。初期費用なんて大して掛かりませんよ。


これどっかで聞いた話で、アメリカかどこかの若者が「ジーンズショップを開きたい」と思ったらしいんです。

でも、彼には資金がない。ノウハウもない。

どうしたかというと、店舗を借りるのではなく、トラックを改造して移動式のジーンズショップを始めたそうです。

で、このジーンズショップはかなり成功したとか。

低コストでスタートして、しかも利益率も高い。いつでも撤退できる。うまい事業の作り方ですね。

ここで凡人だと「サラリーマンやって資金を貯めて、服飾学校に通って、銀行で借金して店舗を開く」とか考えるんですが、別に今すぐできるんですよ。中古の軽トラ買いましょう。ぼくも持ってますが、軽トラはいいですよ。いろいろ使えます。


なんだか日本人って、何でも学校で教えてもらおうとするんですよね。

「起業塾」とかほんと良い例で、起業塾に通うお金があるなら、さっさと起業すればいいわけです。

中学生でも会社作れるんですよ。なんで塾に通うの?って感じです。


学校に通う前に、まずはやってみましょう。

その上で必要があれば、学校に通えばいいんです。大学でも専門でも何でも一緒ですよ。

かくいうぼくは盲目的に大学に進学して時間とカネを無駄にした組なので、若い人には「まず小さくチャレンジして、それから学校に行くか考える」という選択肢を提案したいです。