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新刊「副業の教科書」をnoteでコツコツ書いて売ってるわけですが、やってることとしては、出版社経由で出す本と同じようなものを作ってるだけなんですよね。

noteだからといって、書き手として、商業出版と何か大きな違いがあるわけではないです。淡々と、読者の役に立つ本を書くのは同じ。

つまり、「紙の本を作るのと同じ努力で、何倍ものリターンが得られている」ということです。

編集者とのやり取りがないぶん、noteの方が無駄な努力は削減できてます。

文字数を気にしないでいいのも最高。

あと、読者の方とダイレクトに交流できて楽しいです。

あれ?ほんと紙の本って終わってません?


Voicyの質問でももらったのですが、ぼくのようなビジネス書寄りの作家にとどまらず、漫画や小説といったジャンルについても、note活用は有効です。

年内にも良い事例が出てくるんじゃないかな〜。漫画雑誌には無能どころか「有害」な編集者も多いと聞きますし、距離置いたほうがいいですよ、ほんと。