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面白い話の流れだったのでメモ。


プロ実況者はプロゲーマーではない?

一連の流れは現役プロゲーマーのCJ氏がまとめています。


まとめると、

  • 配信文化が始まる前から、ゲームで食べていく人たちはいた。
  • 彼らの主要なマネタイズ手段は、「ゲームを極めて大会で優勝しスポンサーを得る(esports)」という道。
  • ここに来て、配信というかたちでマネタイズするゲーマーも登場。
  • 古参勢は、プロ配信者をプロゲーマーと呼ぶことに強い違和感。

こういう流れなのでしょう。

門外漢からしたら「どっちもゲームで飯食ってるし、プロゲーマーでいいんじゃね?」という感じですがw


ややこしいのは、日本では「esports市場が確立しないまま、配信市場が先に立ち上がっている」ところなんですよね。

ぼくもそうでしたが、プロゲーマーというワードをイメージしたとき、むしろ「TwitchとかYouTubeの配信でメシ食ってるゲーマー」を想像します

esportsに触れる機会よりも、ヒカキンがマイクラやってる動画に触れる機会の方がありますからw


まぁ、こういう論争(?)は市場が立ち上がる黎明期では、必ず起こってきたものなのでしょう。

このブログではイケハヤの感覚を元に

「プロゲーマー=ゲームをプレイすることを仕事にする人全般」

という定義で記事を発信していこうと思っております。

古参勢には違和感あると思いますが、ぼくは違和感ないのでこのままいきますw