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これほんとすばらしいですね。サラッとめっちゃ役立つことを書いてくれている……。

ツイッターなんかも明らかですが、イケハヤとかはあちゅうは、もはや勝手にフォロワーが増えていくんです。

これは「コンテンツの質が圧倒的に優れているから」というよりは、「人気だから人気になる」というシンプルな話なんですよね。

もちろん、コンテンツの質が悪いということはないですよ。質がいいことは、当然の前提です。質の勝負ではない、ということが言いたいのです。


たぶんこれって、アイドルやタレントとかも一緒だと思うんですよね。

AKBの筆頭メンバーより可愛い人なんて、たぶんゴロゴロいるじゃないですか。知らんけど。

でも、やっぱり人気者は人気者だから人気になるんです。

芸人やミュージシャンも一緒です。ランキング1位の人より質がいいクリエイターなんて、やっぱりゴロゴロいるんです。

でも、人気がないから人気が出ない。

そう考えていくと、お店だって、ウェブサービスだって、営業マン、学校の先生だって、なんだってこういう構造なんですよね。


「人気者が人気になること」は別に新しい話ではないんですが、なぜこれが今の時代に重要かというと、

  • 世界はもっとつながるようになる
  • その結果、人気の格差はさらに広がる

からです。


世界がつながるようになればなるほど、その市場で一番を取っている人やコンテンツが注目されます。

外国人旅行者は、「日本で一番高い山」には興味があるけど、第二位の山には興味がないわけです。

その結果、第一位と第二位の差は更に広がります。シンプルですね。


じゃあどうすればいいの?というと、まさにはあちゅうさんが語るように、

  • まだ注目されていないプラットフォームやプロトコルに乗る
  • コミュニティを作る

ことなんでしょうね。

もちろん!これは先行者であるぼくらも常に意識していることです。なので、勝負はそんなに甘くない。

イケハヤ、はあちゅうがVoicyで無双ってるのがいい証拠ですね。

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なんというかもう、ひたすら実験をしてがんばるしかないんですよね。

貴重な時間をどう使うか。

収穫が少ないところにリソースを割くのは避けたい。

けれど、すぐに成果が出るわけでもない。

すぐに成果が出るようなところは、そもそも未来がない可能性が高い。

難しいです、ほんと。今日もイケハヤはコンテンツを作ります。淡々と、淡々と。