Darkside

狂人が芝生の上にいる

狂人が芝生の上にいる

色々な遊びにヒナギクの花輪に笑い声を思い出しながら

いかれたヤツらを小道にとどめておかなければならないのだ


音楽と歌詞って、かなり救ってくれますよね。

ぼくは中学生の頃からピンク・フロイド好きですが、最近になってさらに好きになりました。これ大人になるとめっちゃ刺さりますねw

たとえば「Time」。時間の残酷さを描いた作品です。翻訳もすばらしい!

お前は太陽に追いつこうと走って走って走りまくった、しかし太陽は沈んで行くところだった

そしてまた一周して再びお前の後ろに顔を出すのだ

太陽は相対的に何も変わらず、ただお前だけが年老いていく息切れは激しくなり、ある日今よりも死がより身近になっているのだ


一年の長さはどんどん短くなり、その時を見つけることは不可能に思えてくる

計画は失敗に終わるか、ページ半分ほどのなぐり書きに終わる

静かな絶望の中で待ち続けているというのが、イギリス方式というわけか

その時は行ってしまった、歌も終わりだ、言いたいことはもっとあるのだが

ProgLyrics(プログレッシヴ・ロック名詞選): 「タイム」ピンク・フロイド

いやー……時間を無駄にしちゃだめだと思わされますね!

ピンク・フロイドにかぎらず、炎上して心が弱っている人は、アートに頼ってみるのも一興ですね。ぼくはかなり救われてますよ。