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あえて厳しくいいますが、

  • 高い手数料を払って、GOX(破綻)リスクを犯し、少ない銘柄を取引したがる情弱向け
  • 銀行入出金の窓口

という感じになっていくんでしょうね。販売所でしかアルトコイン買えないcoincheckとかbitFlyerは、実際そんな感じなわけですし。

「中央集権型の取引所は銀行口座に近づいていく」とも言えるかもしれません。銀行よりGOXリスクあるけど……。


2018年2月時点では、まだDEXは十分に実用的とはいえません。

IDEXとかBancorはよくできてますが、やっぱりハードル高いですからねぇ。

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ウォレットという概念の難易度の高さよ……。そもそも日本語対応してないし、情弱向けサポートもありません。

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長い目で見れば、よりリスクが低く、手数料も安く、銘柄の品揃えもいいDEXに、人々は流れていくでしょう。

特にB2Bのトークン取引なんかは、中央集権型の取引所は使いものにならないんじゃないかな……ここらへんZaifはなんか用意してるのかも?


2022年くらいに中央集権型の取引所を使っているのは、いまだに「なんとなく大手携帯キャリアを使ってる」ような情弱くらいじゃないでしょうかね……

無料だからという理由で吉野家に小一時間並ぶような人たち。あと「クレカは怖いから使いたくない」みたいな人たち。

まぁ、そういうマーケットもあるっちゃあるんでいいんですが、ワクワクはしないですよねぇ……。


なお、取引所運営企業がDEXを用意するというストーリーは、大いにありだと思います。

bitbankあたり作らないのかな?けっこういいものを作ってくれそう。Binanceとかも動いてるかもしれませんね。

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