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なんかもうそれとして受け入れてましたが、Kindle本を売買できないのって謎ですよね。

紙の本は売買できて、電子データの本は、なぜ売買できないのでしょう?

いやまぁ、理由はわかっていて、電子データなんでコピー可能だからなんです。


んで、これがブロックチェーンで変わる可能性があります。

コピーできない「閲覧権」を売買できるようにすればいいわけです。

すでにVALUはそんな感じですね。同じことを電子書籍でやれば、革命的な市場が立ち現れます。


んでもって、面白いのは閲覧権を交換することもできるようになる……という未来。

VALUでいえば、任意のVALUを交換できるようになるわけですね。

わざわざビットコインを介在しなくても、欲しい人とあげたい人をマッチングすればいいのです!


「書籍の閲覧権」と「ゲームアイテム」を交換してもいいし、「ゲームアイテム」と「ライブの視聴権」を交換してもいい。

ブロックチェーンに乗っているので、取引の相手を信頼する必要はありません。

もちろん、交換にあたっては、国籍も年齢も性別も関係ありません。革命ですね。


こういう未来が来ると、胴元であるAppleやGoogleは真っ青になりますね。

プラットフォームではなく、プロトコルの時代が来る……と表現してもいいでしょう。

ぼくらはプラットフォームなしで、プロトコル(決まりごと)だけで世界中の人々とつながることができるようになるのです!


こういう未来が見えてくるのは、早くても2020年でしょうね。順当に考えると、2022〜2023年ではないかと。

まだ先なので、GoogleやAppleのような帝国企業がどう対応してくるか、なかなか見ものです。