スクリーンショット 2018 02 12 10 21 07

「証券になるかどうか」という議論は、正直よくわかりませんね……。

NEOのGASは厳密にいうと「配当」ではありません。PoS報酬に近いものですね。

PoS報酬を与えることが証券に該当するということになったら、イーサリアムを含む、多くの通貨が違法ということになります。


BANKERAは利益を還元しているかたちなので、明確に配当となります。

しかし、Spectrocoin、すでに76万人もユーザーいるんですね。BANKERAはけっこう期待できそう。

Tこの純取引利益のレベニューシェアは、1BNKあたり0.00039022052ユーロに相当します。

これはPre-ICO価格の0.01ユーロで計算すると年率3.9%、ICOの初期価格0.017ユーロで計算すると年率2.28%、ICO価格0.018ユーロで計算すると年率2.15%、ICO価格0.019ユーロで計算すると年率2.04%、ICO価格0.020ユーロで計算すると年率1.93%、現在のICO価格0.021ユーロで計算すると年率1.84%に相当します。

またSpectroCoinコミュニティは、先週は24,145人の新規ユーザーが加わり、合計で738,748人から762,893人まで成長したことにも言及する価値があります。それは、より多くの取引とより多くの純取引利益をもたらします。

BANKERAは現在ICO中なので、気になる方はどうぞ。

すでにプロダクトが動いているんで、ICO案件としてはかなりまともです。

BANKERAのトークンセールに参加する


そもそも「配当型トークンは証券だから違法」なんてロジックは微塵も本質的じゃないんで、このまま有耶無耶になっていくんじゃないかなぁ。

日本にはぜひとも、いち早くこれを認める方向で動いてほしいものです。スイスとかエストニアあたりは認める方向で行くんでしょうね〜。

関連記事:提言:配当型トークンの規制緩和を! : まだ仮想通貨持ってないの?