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少なくとも今後5〜6年は、ビットコインは日常的な決済には使われないでしょう。特に税務がハードルになるはず……面倒すぎるんですよねぇ。

ですが、「法定通貨ペッグの暗号通貨」は、クレジットカード払いや銀行振込を代替する可能性があります

日本でも「LCNEM」というプロジェクトが立ち上がっています。日本円と同じ価値を持つ仮想通貨を、NEMで作ろうとしているわけですね。


これなにがメリットかというと、おそらく、クレジットカードよりも手数料が安くなるんですよ

クレカ手数料は3〜4%くらいなので、基本的にはNEMの方が安くなるはず。

なお、NEMの手数料は「率」ではないんで、数百円単位の決済だとクレカの方が安くなる可能性もあります。が、基本的にはブロックチェーンの方が安くなるでしょう。


追記)LCNEMのKimuraさんが計算してくれました。結論からいって、やっぱりNEMブロックチェーンはクレカよりも手数料は優位ですね。


クレカ手数料との差額を使えば、「NEMウォレットで支払うと利用金額の1%をキャッシュバック」なんてサービスもできるかも。

日本円と同価値の仮想通貨で支払うので、ユーザー側も店舗側も、純粋に得をすることになります。


2018年は「法定通貨ペッグの暗号通貨(Stable Coin)」が乱立すると見ています。

これはブロックチェーンが浸透するために必要なソリューションなので、開発状況に注目したいですね。イケハヤもなんか作りたいと思ってます。

関連記事:予言。2018年は「法定通貨ペッグの仮想通貨」が乱立するよ。


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