銘柄研究です。


法定通貨ペッグの「Havven」。

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HavvenはUSDと同じ価値を持つ、いわゆる「ペッグ通貨」。英語だとStable Coinと呼ばれますね。

同系統では、USDT、TrueUSD、DAI、Borealなどのプロジェクトが走ってますね。2018年はこの分野がかなり盛り上がると見ています。

関連記事:予言。2018年は「法定通貨ペッグの仮想通貨」が乱立するよ。

今HavvenはAirDrop(無料配布)も行っておりまして、ガンガンTelegramユーザーが増えてます。

リリースされたら盛り上がりそうなので、ちょっと研究してみました。

AirDropの受取はこちら


仕組みはこんな感じ。

公式サイトの解説に沿って説明しましょう。

まず、HavvenはICOをします。集まった資金は「collateral pool」となり、1havven=0.5ドルの価値を担保します。

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トークンセール終了後、参加者は支払った分のhavvenを手にします(この場合5,000ドル)。

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担保プールの80%は、価格変動に対応するためにロックアップされます。

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で、保有しているHavvenを預託(エスクロー)することで、「nomin」という別のトークンを得ることができます。こちらもペッグ通貨で、1ドルの価値を持ちます。

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手に入れたnominは、売却することもできます。

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nominの送金フィーは、Havvenホルダーに還元されます。

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…………という感じの流れなんですが、文系脳には難しいw

ホワイトペーパーにはnominsとHavvenがどのようなメカニズムで価格を維持するかが書かれています。気になる方は合わせてどうぞ。

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この場合の投資対象は「Havven」になるということですね。

Havvenを持っていれば持っているほど、フィーであるnominが分配されるということのようです。銀行の金利みたいな感じですな。

動き出してみないとなんともわからないですが、透明性の高いマネジメントになりそうですし、一定の支持は集めるんじゃないかな〜と思います。

トークンセールのやり方も特殊な感じで面白いです。例によって瞬殺の予感もしますが、少額投資しようと思います。2月28日の予定です。

Havvenのウェブサイトをチェックする


Stable Coinはトレンドなので、ひきつづきウォッチしていきます。プロトコル系のプレーヤーも出てくるんじゃないかなー。投資したい。