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「何かを作りたい!」

そのひたむきな思いを胸に通っていた大学を1年間休学し、フィリピンの映像制作会社で同社初の外国人インターンとして、実績を積んだ男性がいます。

山崎基弘さん(仮名)は美大出身ではないながら学生時代にものづくりに目覚め、大学卒業後に広告の企画・制作を手掛ける企業に入社。

退社後、エンジニア転職を最短10週間で実現するTECH::EXPERT受講を経て、マーケティングツール「Keywordmap」を開発する株式会社Coreに入社しました。

インターネット上でのものづくりに憧れ、プログラミング未経験からエンジニア転職を実現した山崎さんのインタビューをお届けします。

<プロフィール>

山崎基弘さん 大学卒業後、企画制作職としてクリエイティブエージェンシーで大手ナショナルクライアントのTV-CMを担当。

退職後、TECH::EXPERTを受講。


より多くの人を相手に「何かを作り、反応を得る」という体験をしたい


――前職の仕事内容を教えてください 主にナショナルクライアントのTV-CMの企画と制作をしていました。

職種は「プロダクションマネージャー兼アシスタントプロデューサー」というものでした。

――新卒で広告業界に入った理由はどのようなものでしたか?

大学を1年間休学をしていた際に、フィリピンの映像制作会社でインターンをしていたことがきっかけです。

広告業界に入れば、フィリピンでの経験を仕事に活かせるのではないかと思いました。

――クリエイティブな仕事に関心を持ったきっかけはなんですか?

大学時代に、趣味で作成した映像を友人に見せたところ「おもしろい!」とリアクションが返ってきた経験が1番大きいです。

何かを作って、その反応が返ってくるという体験は、僕にとって良い意味で衝撃的なものでした。

次第に、より多くの人を相手に「何かを作り、反応を得る」という体験をしたいと考えるようになりました。

単に大人数を相手にするだけでなく、どれだけ社会的な意義を持ったものづくりができるかという点も重視していましたね。

――学生時代に個人製作や、サークルでのものづくり経験はありましたか?

映像作品はもちろんですが、そのほかにはフリーペーパーを制作したり、学生カフェの立ち上げをしました。

作る対象こそ様々でしたが、自分の根底にあったものは一緒で「何かを作りたい!」という一心でものづくりに打ち込んでいました。

――影響を受けた人物やクリエイターはどなたですか?

映像ディレクターの関根光才さんです。

資生堂やTOYOTAのTVCMのほか、安室奈美恵やThe fin.のMVを手掛けています。

手がける作品やその背景にある思想はもちろん、美大・芸大出身ではなくCMやMVの監督をされているという経歴に自分自身を照らし合わせていました。


独学では1つのエラーで何日間も時間をロスしていた


――プログラミングに興味を持ったきっかけはどのようなものでしたか?

あらゆる人・モノが繋がるインターネット上で、インタラクティブなものづくりの経験をしたいと思ったからです。

前職の退職後は、1ヶ月ほど自分でPythonの勉強をしていました。

しかし、RubyやJavaScriptといった他の言語は耳にしたことがある程度で実践的な知識は無かったです。

――何故、TECH::EXPERTを受講することを決めたのですか?

Pythonを自習する中で、たった1つのエラーで何日間も時間をロスするという経験をしました。

あまりにも学習が進まず「このままではエンジニアとして就職できるレベルに達することはできない」と危機感を覚えました。

そうしてプログラミングスクールに入校することを決意しました。

TECH::EXPERTを選んだ理由は、4つです。

1つ目は、転職が決まらなかった場合に、学費のキャッシュバックが行われること。

2つ目は、みっちりとプログラミングに打ち込むことができる学習環境。

3つめは、就職への手厚いサポート。

4つ目は、TECH::EXPERTのこれまでの転職実績に魅力を感じたということです。

――受講中の勉強の仕方はどのようなものでしたか?

1日10時間勉強していました。

自宅から帰宅した後や、休日も暇さえあればプログラミングに時間を当てていました。

取り組んだ内容はRuby on Railsを主に使用したSNSを作成するというものです。

就職活動期間中には、自身のポートフォリオサイトをRailsとJavaScriptを使って作成しました。

――カリキュラム、メンター(講師)の質はいかがでしたか?

カリキュラムは0からWEBアプリケーションを作成できるレベルまで、プログラミングスキルを引き上げてくれます。

カリキュラムがうまく理解できず学習につまづいたとき、メンターは丁寧に疑問点を聞いてくれ、解決まで導いてくれました。

――プログラミング学習のモチベーションはどのように維持されていましたか?

学習を通じ、自分のサービスの開発を進めていくことが何よりもモチベーションアップに繋がりました。

あと、TECH::EXPERTで知り合った受講生と夕食に行ったりすることも純粋に楽しかったですね。


組織をゼロから立ち上げる経験に、魅力を感じた


――キャリアアドバイザーやほかの受講生とキャリアプランについて相談しあったり、意見を出し合ったりはしましたか?

キャリアアドバイザーには週次の面談で、その都度、キャリアについて相談していました。

ほかの受講生とは休憩時間や夕食の時に、キャリアプランについて意見を聞いたり、相談しあったりしました。

――TECH::EXPERTの卒業後に入社する会社は、どのような基準で選びましたか?

「自社サービスを持っている」「ベンチャー企業」「挑戦できる環境」という3点の軸を定めて、会社選びをしていました。

株式会社Coreには、元来開発部門が存在しておらず、部門自体がまだ立ち上がったばかりです。

Coreに入社することでプロダクトだけでなく、組織をゼロから立ち上げる経験ができることは僕にとって非常に魅力的でした。

同社には大手IT企業出身で現在web制作会社を経営している経験豊富なエンジニアが在籍しており、エンジニアに対してメンターとして技術指導をしてくれる環境が整っています。

こうした教育環境にも、強く惹かれました。

――入社する会社の業務内容について具体的にどんなところに興味を持たれましたか?

高いレベルのコンテンツマーケティングを提供しており、かつ、その分析に用いるツールを自社開発している点に関心を持ちました。

Coreで提供しているKeywordmapというツールは、マーケティング業界でスタンダードに使用されているものです。

そうした既存のプロダクトの機能拡張、新規プロダクトの開発等に携わるチャンスが豊富に用意されています。

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株式会社Coreが開発するマーケティングツール「Keywordmap」トップ画面

――技術的な試験はありましたか?

技術試験はありませんでしたが、GitHubアカウントの提出や、それまでに作成したアプリケーションに関する質問はありました。


エンジニアを目指す人にとって、TECH::EXPERTは最良の環境


――マーケティング業界に携わることの将来性をどのように考えていますか?

マーケティング業界では、クライアントに最良の提案をできるように、日々大量のデータが処理されています。

エンジニアとして経験を積み、マーケティングに用いる大量のデータの抽出が出来るツールや、クライアント向けの資料作成を補助するツールの開発に挑戦してみたいです。

また、いまはTECH::EXPERTで得たスキルを活かし、エンジニアとして技術を突き詰めたいとも考えてます。

――TECH::EXPERTの受講を検討している方に、アドバイスをお願いいたします。

エンジニアを目指したい人にとっては、TECH::EXPERTは最良の環境だと思います。

基礎学習には挫折がつきものです。

だからこそ「エンジニアになりたい」という同じ志を持ったメンバーと机を並べて、多少のライバル意識を持って、プログラミング学習を進められる経験は貴重です。

――山崎さん、ありがとうございました。


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