悪い方向に行かないといいのですが。


中国とアメリカはICOを規制中。

最近話題のトークンセール。ICOともいいます。

これ参加してみると気付くんですが、基本的にアメリカ国籍の人はトークン買えないんです。

米国籍で購入できるトークンはごく一部ですね。ちなみにシンガポールもダメです。

Filecoinはアメリカでも適法のようですが、超面倒でハードルがクソ高いですw そもそも買えない……。

で、Filecoinで玲奈がめちゃくちゃ気になったのは高すぎる参加のハードル!!!

実はこのFilecoin、AngelList社のCoinListというサービスを通じてICOを実施しているため、厳正なる投資案件と言われて、投資参加基準がめちゃくちゃ高いらしいです!!!

具体的には、年間で20万ドル以上の儲けもしくは1億ドル以上の資産を有する投資家に限定されています。

これじゃあ金持ち限定のICOじゃないか!!

ハイスペ男子しか狙わない港区女子か!

【金持ち限定ICO】1時間で約200億円資金調達したFilecoin(ファイルコイン)って? | 丸の内OLの仮想通貨投資日記♡

それに加えて、中国在住の人もICOには参加できない感じになりそうです。

実際、中国でICOを行おうとしていた「Red Pulse」というプロジェクトは、「中国人はICOに参加できない」ということを決定しました。

合わせてイケハヤがそれなりに保有している「NEO」も暴落中。中国のICOを支える通貨になると思ったんですけどねー。

ちなみに、ロシアはICOや仮想通貨に積極的な姿勢である印象。米中が遅れを取っている間に、次の時代を作ろうとしているのかもしれませんね。


日本はマジでチャンスだよね。

スクリーンショット 2017 08 31 9 41 01

一方で!

日本ではまだ厳しい規制は始まっていません。これからどうなるかはわかりませんが……まだ具体的な動きが始まるまでには時間がかかるでしょう。

そうこうしているうちに、日本発のICOプラットフォーム「COMSA」がトークンセールを始めます。

彼らが成功するかどうかは、日本におけるICO規制のあり方に大きな影響を与えそう。ぼくはいい影響を与えると考えています。


重要なこととして、トークンセールは単なる資金調達ではないのです。

トークンはそれ自体が、世の中を一変させるプロダクトになりうるんですよ。トークンは、新しいイノベーションを生み出す基礎的な要素といえます。

なかにはトークンである意味のないトークンもあるので、そこがややこしいのですが……。


たとえば、ぼくもちょっと購入した「Blackmoon Crypt」。

こちらは「投資ファンドをトークン化することで、世界中から仮想通貨ベースで、投資ファンドに出資できる」というプロジェクト。

関連記事:【仮想通貨】投資ファンドをトークナイズする「Blackmoon Crypt」のトークンセールに参加!

これがどうなるかはわかりませんが、トークン化(tokenization)をすることで、新しい金融商品・サービスを生み出しているわけですね。ICOを規制してしまうと、こうしたプロダクトを開発することが難しくなります。


「tokenization」というムーブメントは、まったく新しいプロダクトを生み出し、社会における富の循環を加速させるでしょう。

日本はビットコインの取引高がトップだったりするわけで、アメリカと中国が遅れを取っている間に次の覇権を握ることも十分可能だと思ってます。

まぁ、まずは「COMSA」に期待ですね。これは世界的に見ても優れたプラットフォームになるはず。10月2日が楽しみでまだ死ねません。

COMSAのトークンセールに事前登録する


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