意外と理解していない人が多いので、あらためて。


100VA→1,000VAの分割はきそう。

セミナーレポートなんかを読む感じ、現在「100VA」しか発行されていないユーザーは、1,000VAへの「分割」が選択できるようになると思われます。

「早急に実装したい」的なコメントもあったはずなので、8月〜9月の間でしょうかね。100VAユーザーの方は注目しておきましょう。

さて、「分割」ってそもそも何なのでしょう?


100VAは少なすぎる。

前提として「なぜ100VAじゃダメなのか」というところから説明すると、これはシンプル。単純に、枚数が少なすぎます。

売れるVALUが100枚しかないので、最大で100人しか支援者を集められないんですよ。

1人2VAとか持ってると、最大で50人。さすがにこれは少ないです。

クラウドファンディングでも、無名の人が100人以上の支援集めるのは珍しくないですから。

現行の仕様だと、100VAの次のランクが1,000VAなので、ちょっと差が大きすぎますね。

それもあって、100VAから1,000VAへの10分割(もしかしたら5分割とかかも?)が行われると思われます。


1,000VAに分割すると、価格は1/10になる。

で、100VAから1,000VAに「分割」されるとどうなるか。

重要なことですが、価格が1/10になります


実例で見ましょう。

たとえば、イケハヤ書房で書籍を出してくれている浦崎さん。彼女はなんと100VA組で、明らかにこれはアルゴリズムのミスでしょうね〜。

現在の価格は0.0675BTC。にほ年で26,000円ほどです。

スクリーンショット 2017 08 08 15 41 35

一口25,000円というのは、決して安くない金額です。浦崎さんはまだまだ知名度がそんなにないので、この価格で大量に売れるのは考えにくいですね。

彼女の場合、100VAから1,000VAの分割があると、1VAあたりの価格が25,000円→2,500円に下落します

こうなると、かなり買いやすくなります。浦崎さんのVALUを購入する人は、実際増えるはずです。1VAの優待も魅力的ですしね(限定配信の仏教コンテンツを提供なさってます)。

発行数も大幅に増えるので、「最大で100枚しか売れないから困る……」ということもなくなりますね。1,000あれば当面は売り切れの心配はありません。


今のうちに買っておけば、実質的に値上がりする可能性がある。

ここまではわかりやすい話です。

分割のポイントは、実はここから。

VA分割が起こると、分割前に比べて、実質的なVALUの価値は上昇すると思われます

たとえば、イケハヤは浦崎さんのVALUを「5単位」保有しています。ザッツ大株主!

スクリーンショット 2017 08 08 15 45 53

つまり、現在価格で125,000円(25,000円×5単位)ほどの価値のVALUを保有していることになります。

分割が起こると、ぼくが保有しているVAの数は、10倍になります。つまり「50単位」に増加します。

価格はその代わり1/10になっているので、分割が起きただけでは、特に変化はありません。枚数が10倍、価格が1/10で、変化はゼロというわけです。


……が!

分割が起こることで、価格が下がり、買いやすくなると、おそらく1VAあたりの価格は上昇します。需要が高まることで、価格が上昇するわけですね。

現在の市況だと、1VA=2,500円というのは、だいぶ割安です。

浦崎さんクラスの人物、そしてこの程度の放出量だと、1VA=3,000〜5,000円くらいになっても、なんら不思議ではありません。長期的に見れば、元々の1VA=20,000円くらいに戻るかもしれません。

仮に分割によって需要が生まれ、1VAの価格が2倍(5,000円)になれば、ぼくが保有しているVALUの評価額は2倍になります。


計算してみます。

整理しましょう。


100VA→分割→1,000VA

という流れが起きたとき、1VAあたりの価格はこのように推移します。

25,000円→分割→2,500円

価格下落によって需要が喚起されれば、1VAの価格が上がる可能性があります。

25,000円→分割→2,500円→需要アップ→5,000円


この場合、100VAの時点でVALUを保有していれば、ただ保有しているだけで評価額は2倍になります。


イケハヤが保有する浦崎さんのVAを例にとると、

25,000円×5VA(125,000円)
→分割
→2,500円×50VA(125,000円)
→値上がり
→5,000円×50VA(250,000円)

というストーリーが期待できます。


そんな理屈があるので、これから「本来的にもっと需要があるはずだけど、価格が高すぎて動かなくなっている100VA銘柄」には買い注文が集まるのではないか、と見ています。買い手目線でいえば、分割前はお得に購入することができる可能性があるわけですから。


もちろん、分割しても需要がなければ上がらない。

ただし!

分割して価格が上がるのは、

  • 分割前の時点でそれなりに高単価
  • 分割前に大量に売りさばいていない
  • 潜在的な需要がある

場合にかぎられるでしょう。

もともと人気のないユーザーは、分割したところで値動きは発生しない……どころか、既存ホルダーによる売却によって値下がりする可能性すらあります。

なので、「100VAだから買いだ!」と焦って注文するのは愚の骨頂。そもそもVALUは応援のツールですからね。投機目的で使っちゃダメよ!


ネットバブルでも同じ話がありました。

ちなみにこの話は、かつてのネットバブルを彷彿とさせます。

1997年に上場したヤフー(証券コード:4689)でおきた現象が良く知られている。同社は定期的に株式分割をする事が広く知られており、追加投資をしないで分割によって株数の増加が狙える銘柄として注目される事となり、投資家の人気を博した、同社の成長性期待と相まって、株式分割が行われる度に株価が急上昇するという現象がおきた。

同社は上場以来、1999年から2006年にかけて1:2の株式分割を13回実施(2006年6月時点)しており、上場時から株式を保有していた場合、1株が8192株にまで増えており、その価値は上場初日の1997年11月4日の初値1株200万円(公募価格は1株70万円)だったものが、2006年6月時点で8192株にまで増え1株あたり取得額は244円と巨額の含み益を手に出来る状況が発生したのである。

2000年のネットバブル(ITバブル)崩壊と共に株式市場の低迷から、株式分割に伴い発生する株価上昇に多くの投資家が追従することから、株式分割を行う銘柄への投資は、株価上昇が期待できる投資手法の一つとして定着する事となり、不良債権処理の出口が見えかけ、日本経済の回復がうかがえる2004年後半まで、株式分割バブルと言える現象が続いた。

2006年1月4日の制度改正以前は、株式分割の実施日から新株が市場に流通するまでに相当の期間(約2か月)があったため、流動性に不均衡が生じたことを背景に株価が高騰する局面があり、株式分割バブルはこれを利用した投機・仕手の一種と考えられている。

株式分割バブル - Wikipedia

まぁ、VALUの分割で「バブル」は起きないと思いますが……w

現在は一部の100VAユーザーについて、潜在的な需要が眠っていると考えられます。

分割をきっかけに値上がりし、発行しているユーザーも、そのVALUを早めに買ったユーザーもハッピーになる可能性があります。

分割の詳細についてはまだ語られてないので、引き続き情報をウォッチしていきます!

イケハヤVALUで情報流していくので、ぜひウォッチリストに入れておいてくださいな。


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