なんでも試してみるのです!


ほうほう、仮想通貨を貸すと増えるのか。

Lending

これちょっとわかりにくいんですが……coincheckが「貸仮想通貨サービス」を始めました。

coincheckがぼくらに貸してくれるのではなく、ぼくらがcoincheckに仮想通貨を貸すサービスです。

で、コインを一定期間貸し出すと、規定の利率を上乗せして返してくれます。貸出期間中は引き出すことはできません。

預金ではないので語弊ありますが、イメージ的には定期預金とかが近いですかね。

スクリーンショット 2017 06 17 7 30 14

というわけで、さっそく貸してみました!ETH、REP、XEMの一部を、90日間貸し出す設定です。

スクリーンショット 2017 06 17 7 32 49

現在の価値換算で、ETHが5760円、REPが3456円、XEMが7560円、合計で16,776円分増えて、3ヶ月後に戻ってくる計算になりますね。うん、いい話なんじゃないだろうか。

ただし!当たり前ですが、仮想通貨の価格変動の影響を受けることになります。

3ヶ月のあいだにこれらの通貨が価値を失ったら、増えて戻ってくるとかそういう騒ぎではありませんw

暴落したとしても、貸出期間は途中で売れません。自分の資産が目減りしていくのを見守ることしかできない……。

1年預けるともっとも利率が高くなりますが、さすがにリスキーで無理ですね……。一年後のビットコインとか想像ができない。

というわけで、サービスとしては割りとハイリスクです。注意書きを抜粋します。

※本サービスは資金決済法に基づく仮想通貨交換業としてのサービスではありません。従って、本サービスでコインチェックが借入れる仮想通貨は分別管理の対象とはなりません

※仮想通貨の価格は常に変動しており、貸付時と返却時では価格が異なるためユーザーは仮想通貨の価格変動リスクを負うことになります

※貸仮想通貨サービスをご利用いただくにあたり、コインチェックと締結いただく契約は「消費貸借契約」であり無担保契約です。従って、コインチェックが破綻した際はユーザーの貸付けた仮想通貨が返還されないなどのリスクを負うことになります

※コインチェックが借入れた仮想通貨に関しては、指定された期間が経過するか、コインチェックが返却するまでは売却及び他への送信はできません。

※本サービスは預金商品ではなく、預金保険の対象ではありません。

※コインチェックでの借入には総額で制限がございます。必ずしも貸出が実施されるものではございませんので、ご了承下さい。

※ユーザーにて選択した期間より短期で貸出を終了する場合がございます。その際、年率を日割りした利用料が支払われます。

特に、途中で売却できないのはリスクですね。

「1年以上保有するつもりで、値動きも1年以上安定している通貨」なら相性いいのですが、そんな通貨は存在しないという……。

イケハヤは仮想通貨ブロガーですから、身銭切ってリスクを背負っているわけです。パフォーマンスは更新していくので、どうぞ人柱としてお使いください。

でもまぁ、仮想通貨の値動きが安定して、社会に浸透してきたら、こうしたサービスはいい商品になるでしょうね。今はまだ定義的に預金ではありませんが、10年後くらいには法的にも預金として扱われる時代になっているかも?


これから投資を始める人は、こちらのまとめをどうぞ。

関連記事【成績も公開】仮想通貨に280万円投資!「低リスク」な始め方を解説するよ。


追記:あ、増えてる!

スクリーンショット 2017 06 20 20 58 05

始めて数日。ちょっと見てみたら増えていました!面白いですねこれ。もっと貸したくなってきた……w


ご案内。

イケダハヤトって誰?

月額4,980円のメディア研究所

2,980円の「ブログ運営の教科書」


イケハヤ株、買えます。

イケハヤ株の買い方。

LINEでおすすめ本、セール情報配信中!

友だち追加数

資産運用、ハマってます。

イケハヤ流・資産運用の始め方

投資成績公開中


人気記事セレクション。

1. 会社辞めたい?おすすめ転職サイト

2. 「強み」を無料で診断しよう。

3. ネットで稼ぐ方法まとめ

4. 移住初心者は「福岡」にいけ!


今日も元気にツイート中。