先日紹介した「Next Commons Lab」。南三陸でも募集が始まっています。これで4拠点目ですね!


ベーシックインカム付き、起業チャレンジ。

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日本中に新しい経済圏を作る「Next Commons Lab」。

特徴はなんといっても「ベーシックインカムを貰った上で、起業チャレンジができる」という点。

活動支援金:活動支援金:起業・独立するための支援金として、毎月16万6,000円のベーシックインカムを最大3年間支給します。(年度毎に見直しあり)

加えて、起業にあたっては「プロジェクト(起業テーマ)」も与えられています。これがまた面白いんですよ!

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南三陸のプロジェクト群、目玉は「サスティナブルワイナリー」だと思います。

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概要はこんな感じ。

新たな地域産業を生み出すための取り組みとして、南三陸ではワイン用のブドウ栽培がはじまっています。

可能なかぎり農薬や肥料を減らすことで海への環境負荷を軽減し、さらには牡蠣殻など海からの廃棄資源も余さず利用しています。

そうしたブドウを使って、南三陸の海産物に合う品種やブレンドのワインを開発し、森里海を連携させた食文化を生み出していきます

植樹イベントやオーナー制度、CSA制度を整備することで着実にファンを獲得する一方で、ワイン用のブドウ栽培の担い手育成にも取り組みます。

ワイナリーを中心に持続的な産業として発展し、また地域のコミュニティとしても愛されるマリアージュ文化の創造を目指します。

ぜ、ぜったい面白いですよね……。いやー、身が自由ならやってみたい!

プロジェクトにはパートナーも参加。彼らとともに、ワイナリーづくりにチャレンジしていくことになります。

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もひとつピックアップすると、「巡る風土料理レストラン」も絶対楽しいやつ。

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お、面白い……!

南三陸の持続可能な地域作りに向けた、循環型の食に関する取り組みを集約し発信するためのイタリアンカフェ・レストランを作ります。

持続可能でオーガニックな食文化の創造と発信を地域の方々とともに行います。ASCの牡蠣やオーガニック農産物、地域の生ゴミを集めるバイオガス施設からできる液肥を使った農産物など、環境に配慮し循環を支える産物を優先的に使用し、独自のメニュー開発を行います

また地元FSC材を使った店舗作りなど、地域資源を最大限に生かしたレストランを目指します。

NCL南三陸で展開するモジュールハウスやワイナリーのプロジェクトと連携し、新たな南三陸の食文化の拠点作りに挑みます。


他にもエキサイティングなプロジェクトがたくさん。全体として資源循環にこだわった絵図となっているのも素敵です。ぜひチェックしてみてください

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まずは説明会から!

とはいえ、いきなりエントリーするのはハードル高めですよね。まずは説明会からの参加をおすすめします。以下、5月に開催される分を掲載しておきます。

第1回:2017年5月14日(日)13:00〜17:15(東京)銀座ユニークG301大会議室 東京都中央区銀座5丁目14-6橋ビルⅡ

特別講演「新しい世界を創る起業家として成長するためには〜アル・ケッチァーノの挑戦〜」:奥田政行氏(アル・ケッチァーノ オーナーシェフ)


第2回:5月19日(金)18:30〜21:30(東京) TKP渋谷カンファレンスセンターカンファレンスルーム7A会議室 東京都渋谷区渋谷2-17-3


第3回:6月11日(日)14:00〜17:00(東京) 株式会社ナレッジソサエティ イベントルーム 東京都千代田区九段南1-5-6 りそな九段ビル5F KSフロア

説明会の参加申し込みはこちらから。5/14の回は特に楽しそう……。


石川・加賀市でも。

先日紹介したとおり、石川県加賀市でもNCLの立ち上げが進んでいます。ここもここで面白い企画がどっさりなので、エキサイティングな挑戦をしたい方はぜひ。

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