こんにちは、高知のお山に住むイケハヤです。

最近はお金で遊んでまして、合計で2,000万くらい投資してます。始めたばかりですが、そこそこ増えてます。

関連記事1,000万円で資産運用を始めたので、投資先を公開。


さてさて、ぼくは「仮想通貨」にもお金を突っ込んでます。元本は25万円ほど。投資開始から5ヶ月で、なんと45万円の資産価値(+20万)に。100万円くらい買っておけばよかったぜ……(このあと大幅に追加投資しました)。


特に「リップル」の価格上昇は凄まじくて、7円で買ったリップルが、40円超える瞬間が……。

ぼくは1円の時代から見ていたので、歯を食いしばるレベルの機会損失でございます……ぐ、ぐやじい。

前提として、仮想通貨への投資は、たしかに儲かります。リップルが実際「3ヶ月で100倍」ですからね。1,000万円買ってたら、3ヶ月で10億円。めちゃくちゃです。

ただし、「事実として儲かることがある」ことと「あなたが投資に失敗する」ことはまったく別の話。1,000万買ったリップルが50万になることだってありえますからね〜。

あと、何より怪しい詐欺師みたいな人も多いです。ちょっとググると出てきますよ。最近はルノワールあたりが草刈り場になっているとか……。

仮想通貨自体はただの「仕組み」なんですが、悪い人たちが情報弱者を騙そうとしているわけです。気をつけましょう。

そんなわけで、これから仮想通貨への投資を始めたい人向けに、アドバイスをまとめようと思います。ぼくが実際にやっている方法なので、それなりに説得力があるはず。


1. 余剰資金のなかの、さらに余剰資金でやろう。

仮想通貨は他の金融商品に比べて、投資家保護の制度などが整っていません。

相場変動も急激なので、もはや「ギャンブル」といっても過言ではありません。

300万円くらい突っ込むと、朝起きたら、ごく普通に50万円くらいマイナスになってたりします。あなたはそれに耐えられますか?w


投資それ自体は「余剰資金」でやるべきですが、とかく仮想通貨に関しては、「余剰資金のなかの余剰資金」で手を出すべきです。精神弱い人は持っていかれます。


なんせ中央集権ではない通貨ですから、どんな要因で急騰・暴落するかは読みにくいですね……。

仮想通貨市場はこの1年ほどウォッチしてますが、何が原因で上下しているのかわからないことが多いですw

仮想通貨はとにかく動きが早いので、1年後にはぜんぜん違う市場になっている可能性が高い。今が良くても、一瞬で暗転するかも……。


というわけで、仮想通貨への投資は、それ自体が「ハイリスク・ハイリターン」だということです。

手持ち資金の大部分を入れてしまうと、相場変動に振り回されて人生を消耗してしまいます。ツイッターにいっぱいいますよ、そういう「クリプト投資家」。暇なんだろうなぁ〜。

これをお読みのみなさんは、本業が別にありますよね?

たかがお金に振り回されないためにも、ハイリスク・ハイリターン商品とは適切な距離を置くべきです

当然の話ですが、それが「低リスク」に仮想通貨を購入する最大のポイントです。トイレ休憩中に相場チェックするようになったら……ちょっと危険ですね。

最悪のケースだと「ギャンブル依存」のような状態になりかねないので、よくよく自己点検をした上で購入をしましょう。

ほんと、ここだけ気をつけてください。いくら儲かるからといって、人生を消耗してしまっては本末転倒ですよ!


時給換算すると悲しいことになりますが、ポイントサイトを使うと、無料でビットコインをゲットすることもできます。抵抗感がある方はここら辺から始めるのもいいかも。

関連記事ビットコインを無料でゲット!ポイントサイトでビットコインを貯める方法。

面白いところで、登録するだけでビットコインなどの仮想通貨がもらえるウォレットもあります。超少額ですが……。

関連記事登録するだけで小額のビットコインがタダでもらえる!「QoinPro」が面白い。



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2. ビットコインとアルトコインを理解しよう。

仮想通貨は、大きく分けると「ビットコイン」と「それ以外(通称アルトコイン)」という感じになっています。

ビットコインが最大シェアで、「すべての仮想通貨の約半分はビットコイン」という状況。

それ以外に無数の「アルトコイン」が存在し、ぼくらはそうしたコインも買うこともできます。


ビットコインもかなり不安定ですが、「アルトコイン」はさらに不安定。

何百倍になることもあれば、無価値になることもありえます。この記事を書いてる日も、リップルとネムがとんでもないことに……。

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また、それぞれのコイン自体がマイナーである分、先行きは不透明。

実際、海外の取引所では一部のアルトコインが取引できなくなったこともあったりします。1年後がどうなっているか……誰もわかりません。アルトコインは「超ハイリスク・ハイリターン」といえるでしょう。


一方でビットコインは仮想通貨の「定番」となりつつあるので、その他のコインに比べると幾分は安定的といえます。それでもハイリスクですけどね……。


ゆえに、仮想通貨への投資とひとくちで言っても、そのポートフォリオは無限のバリエーションがあるのです。

たとえばぼくの場合は「ビットコイン」をメインに「リップル」「イーサリアム」「ジェム(XEM)」なんてコインを持っています。

「どうせ余剰資金だし、ゼロになってもいいからリスクを取りにいきたい」なら、あえてビットコインを買わないという道もあるでしょうね。


アルトコインは「Zaif」「Binance」で購入するのをおすすめします。

coincheckとbitFlyerでも扱いはありますが、現状、手数料が高いのでおすすめできません。詳しくは以下の記事にて。

関連記事:【ランキング】おすすめのビットコイン(仮想通貨)取引所を比較!


アルトコインは、ひとつひとつが「ベンチャー企業」のようなもの、あるいはベンチャー企業そのものです。

それぞれに技術的な特徴があり、狙っているマーケットや利用ニーズも異なっています。そうした側面を考慮していくのが、アルトコイン投資の楽しさでもあります。

主要なコインの入門書があればいいんですが、あんまり解説されていないんですよねぇ……。

実際に投資する場合は、そのコインの技術的・実用的な側面も理解することをおすすめします。ググればある程度出てきますんで。

アルトコインの規模は「coinmarketcap」というウェブサイトで確認できます。上位15位くらいまでは、ざっと理解しておくといいでしょうね。

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アルトコインは、要するに「ブロックチェーンで動く仮想通貨システム」なので、誰でも簡単に作ることができちゃいます。

そのうちオープン化して「イケハヤコイン」が作れるサービスとかも出てくるはず(……とか言ってたらVALUが出てきました)。

有象無象のプレーヤーが出てくる世界なので、「このセミナーでしか販売していない新しい暗号通貨です!これから開発をスタートし、世界を変えます!!」みたいな怪しいコインは買わないほうがいいと思います。「coincheck」「poloniex」あたりの大手取引所で流通していないコインは怖いですね〜。


3. 「取引所リスク」を理解しよう。

ビットコインなどの売買を行うことができる「取引所」。

まだまだ新しいサービスなので、不安定だったり問題があったりする可能性も高いです。これは仮想通貨に特有のリスクともいえます。

有名なのは「マウントゴックス」の破綻ですね。取引所が破綻し、114億円分のビットコインが失われたという話……。

2017年5月には「coincheck」がシステムエラーを原因に、数時間にわたって取引を停止しました。生きた心地がしなかった人も多いはずw

coincheckのトラブルの同日、海外の取引所「poloniex」もDDos攻撃を受けて、一時サービスがストップしたりしていました。


利用を始めるとわかりますが、この種のトラブルは頻繁に発生しています。まだまだ黎明期なんでしょうねぇ……。


という具合で「どこの取引所を使うか?」は、仮想通貨投資においてはとても重要な問題といえます。

マウントゴックスの件しかり、最悪の場合、投資したお金がゼロになる可能性もありえますから……投資家保護の仕組みが整うといいんですけど、まだまだ先でしょう。

ぼくは現状「bitflyer」「coincheck」「Zaif」で仮想通貨を保有しています。万が一を考えて、なるべく分散するようにしています。bitFlyerとcoincheckは盗難補償も付いてますしね。


最近は「ウォレット」というソフトウェアにお金を保管するようにしています。

管理する手間は増えますが、ローカル環境で動かせばセキュリティリスクも低減できるので、慣れてきたらウォレットを使ってみるといいでしょう。

関連記事トークンセールの必需品!「MyEtherWallet」の使い方と注意点。


通貨自体もそうですが、取引所・保管方法についても「分散」を心がけておくと、リスクを低減させることができます。ただしハッキングされるリスクも高まるので、二段階認証などは必須ですよ!


4. 長期的な視座で投資しよう。答え合わせは5年後。

仮想通貨はとにかく相場変動が激しいので、気分的に短期で売り買いしてしまいがちです。ぼくも一瞬だけデイトレードにハマりました。

……が、短期の売買は時間とエネルギーを消耗するので、ぼくら本業があるビジネスパーソンは手を出すべきではありません。ビットコインFXとか、ゲームとしてはたしかに面白いんですけどね。


大前提として、仮想通貨・ブロックチェーンは今後社会に浸透し、その価値を高めていくはずです

実際、ブロックチェーンはさまざまな領域で応用されつつありますし。ビットコインが使える場所も地味に増えてますね。

短期の変動は激しいけれど、長期的に見れば価値は上がっていく。そうだとしたら、短期で売買して消耗するのはアホらしいですよね。


そんなわけで、ぼくは最近は相場を見ないようにしています。

50%くらい上がっていても、まだ我慢。50%下落しても、まだ我慢。持ち続けていればもっと上がると思うので、むしろ投資額を増やしていくフェーズ。

ぼくの行動が正しいかどうかは……5年後確認してみてくださいw


しつこいですが、短期の変動に振り回されるのは、アホのやることです

本業が「デイトレーダー」か「ひきこもり」なら別ですけどね。たぶん、あなたは違いますよね。やるべきことをやりましょう。


5. 信用取引はやらない。

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そうそう、あとは仮想通貨にも「信用取引」の仕組みがあるんです。

レバレッジは掛けられますが、もちろんリスクも肥大化します。

懸命な読者は、こういうものに手を出すべきではない……とぼくは考えます。

儲かる可能性は高まりますが、損をする可能性も高まります。何より、再三書いているとおり「相場に縛られて人生を消耗する」ことになりがちです。

ど〜〜〜してもやりたいなら、レバレッジを抑えた上で、時間を決めて取引するのがいいでしょう。土日は競馬に勤しむおっさん的な感じで。手を出してみたい方は、以下の記事をどうぞ。

関連記事:【成績も公開】ビットコインFXの始め方&おすすめ取引所ランキング!


6. 長期的目線で、積立投資をする。

相場変動がなんせ急激なので、ともすると「高値づかみ」をして軽く後悔してしまいます。

長期的な視座があり、年間の投資予算が決まっているのなら、「積立投資(ドルコスト平均法)」で仮想通貨を購入するのもありです。

かくいうぼくも、相場読む自信がないので、積立投資に切り替えました。月に合計25万円、ビットコインとネムを買ってます。1日あたり8,000円ほどの購入!

関連記事: 【実績公開】仮想通貨を賢く運用。「ビットコイン&ネムの積立投資」を始めたよ。 :


相場が結局上昇していくなら、積立投資が有効なんですよね。

まだ始めたばかりですが、実際ビットコインの積立はかなりいいパフォーマンスで運用できています。最初の方の投資は、評価額2.5倍くらいになってますね。もっと買えばよかった……w

「仮想通貨への積立投資」は手法として非常に新しいので、チャレンジングといえばチャレンジングです。

投資手法としては歴史が長く、リスク分散効果も証明されているので、ぼくはこのやり方でいこうと考えています。答え合わせは10年後……。

なお、仮想通貨の積立は「Zaif」が対応しています。手数料も良心的なので気に入ってます。「bitflyer」も対応していますが、手数料が不透明なのと、ビットコイン以外は購入できないので切り替えました。


7. 「分散投資」を心がける。

ビットコインはやや安定感が出てきましたが、まだまだどうなるかわかりません。過去に何度か経験しているように、急落することもありえます……。

なので、投資予算のすべてをビットコインにつぎ込むのは、リスクの分散という観点からは賢くありません。

ぼくはビットコインをメインにしつつも、それ以外の「アルトコイン」へも投資するようにしています

2017年6月時点では、ETH, XEM, XRPなどに分散投資しています。

どれも技術的、市場的に可能性を感じています。ベンチャー投資みたいなものですね。

相場はどうせ読めませんから、結局のところ、広く薄く投資しておくのが安定的に資産を増やすコツなのかなぁ……と感じています。


8. 「スプレッド(取引手数料)」に注意しよう。

仮想通貨の取引は、一般的にわかりやすい「手数料」はかかりません。

が、取引をしてみるとわかりますが、しっかり取引手数料的なものは加算されているんですよね。売値と買値の差を、専門用語的には「スプレッド」と呼びます。

たとえばcoincheckなんかも、しっかりスプレッドは加算されています。moyashiさんが提供している可視化ツールを使ってみました。これ超おすすめです。

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ビットコインの購入時のスプレッドは概ね0.5%、イーサリアムの購入時は約4%のスプレッドであることがわかりますね。この数字は状況によって変わっていくので、あくまで参考値として捉えてください。

売却の場合は、高いものだと10%のスプレッドとなっています。100万円分の売却で、10万円の手数料……と考えると、売却をためらってしまいますね。

短期の売買を繰り返す場合は、スプレッドによくよく注意しましょう。相場的には黒字なのに、最終的になぜか赤字……ということになりかねません。それもあって、ぼくは長期保有のスタンスでやっています。


なお、国内事業者では「Zaif」がスプレッドが抜群に安いので、日本円で仮想通貨を買うならこちらをおすすめします。「板取引」形式なので、coincheckやbitFlyerよりはるかに割安です。

関連記事:【評判】仮想通貨取引所なら「Zaif」をおすすめする理由。

Zaifに取扱いがないアルトコインを、有利なレートで交換したい場合は「Changelly」がおすすめですよ。こちらは上級者向けなので、慣れてから試してみてください。

関連記事【仮想通貨】交換手数料が安い!「Changelly」を使わないのは損だね。


9. ICOコイン、怪しいコインには手を出さない。

ここ、追記しました。

仮想通貨は、すでに詐欺の温床になっています

 「海外の天才数学者が考えた仮想通貨がある。人気が出て、価値は2倍になる」。首都圏の60代の女性は今年初め、友人に勧められて会った仮想通貨の契約担当者から「今のうちに買えばもうかる。人を紹介すれば、さらに収入が増える」と勧誘された。

 断り切れずにその場で現金150万円を支払ったが、契約書類はなく、業者の所在地も分からない。結局、この仮想通貨を取り扱う取引所は開設されず、「売却することもできない」と途方に暮れる。

仮想通貨 トラブル急増 ネット上に700種以上 「必ず値上がり」高齢者勧誘 :日本経済新聞

年率730%をうたう商品……w そんなものあるわけないのにねぇ……。「HYIP」というキーワードは100%詐欺なのでご注意ください。

ICOへの投資なんかは普通に失敗する可能性が高いので、手を出すつもりはありません。99%のコインは失敗するんじゃないかなぁ。

よほど確信がないかぎりは、大手の取引所で流通していないコインは買うべきではありません。危険な事例をまとめたので、以下も合わせてどうぞ。

関連記事【危ない仮想通貨】HYIP、詐欺コイン、失敗コインをまとめていくよ。


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10. 下落時こそチャンスだと考えよう。

しつこいですが、仮想通貨はとにかく相場変動が激しいです。

上がったと思ったら、ものすごい勢いで下がっていくこともあります。それはもう、頻繁にw

アルトコイン含めると、1年に5〜6回は10%以上の価格下落があるんじゃないかな……もっとあるかも。

仮想通貨に投資するなら「暴落すること」を前提にしないといけません。

銘柄選びさえ間違えなければ、暴落はむしろチャンス。ぼくは常に50万円程度の余剰資金を持ち、暴落時に買い増しをできるようにしています

実際に買い増しをするかどうかはさておき、メンタリティとして「暴落時は買い時」と思えるようになれば、長期的に相場に向き合うことができるようになります。

暴落で右往左往している時点で、その投資は「身の丈に合っていない」ので、よく自己点検しましょう。


11. いっそ貸し出す。

とはいえ、人間は弱い生き物。相場が動いていると毎日チェックしちゃいますよね。

ぼくもご多分にもれず弱い人間なので、保有している仮想通貨の30%ほどは「仮想通貨レンディング」に回しています。

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詳細は以下の記事をどうぞ。国内ではcoincheckがレンディングに対応しています。

関連記事:【実績公開】「仮想通貨レンディング」で稼ぐという道。リスクとメリットを考えるよ。


保有している通貨をレンディングに回すと、その期間はまったくお金を動かすことができなくなります。

相場がどうなろうが関係なし。見守るしかできませんw


ぼくは年率3%程度でXEMを中心にレンディングしています。

120,000単位突っ込んでるので、1年で3,600XEM増える計算になりますね。1XEM=20円だとしたら、72,000円の利殖。なかなか割りがいいですなぁ。

ただ、レンディングは法的にグレーな感じが漂っているので、突如停止するリスクもあります。

資産の全額をレンディングに回すのはハイリスクなのでおすすめしませんよ〜。


12. 大儲けを狙わない。

あなたもぼくも、凡人ですよね。

だったら、仮想通貨のマーケットで大儲けするのは……たぶん無理ですよ。

だってプロがしのぎ削ってるんですから。片手間の投資で大儲けできたら、みんな苦労しませんって。


でも、仮想通貨・ブロックチェーンはこれから普及・発展していくわけです。そこは確実。

市場全体が伸びていくのなら、何億円も稼ぐことはできないとしても、年利5%くらいの「小銭稼ぎ」はできる可能性はあります。


ハイリスク・ハイリターンな投資対象だからこそ、ぼくは凡人だからこそ、「大儲け」は狙いません。

ハイリターンを狙わなければ、大損をする可能性も下がります。

チキンだと言われようが、お金に振り回されるのは本末転倒。ぼくには本業があるのです。


まとめ。

チキンなぼくの投資手法、まとめます。

  • 仮想通貨への投資は、すべての予算のうち、5〜10%に留める。90〜95%は他の商品に投資。あくまで遊び!
  • ビットコイン中心で、ちょいちょいアルトコインにも手を出す。怪しいコインは買わない。
  • 相場に振り回されてはいけない。長期的な視座で構える。
  • 信用取引には絶対に手を出さない。
  • 相場に振り回されたくないので、積立投資を中心にする。毎日トイレで相場見るようになったら終わり。
  • スプレッドに注意。短期の売買はあまり賢くない。
  • 事実として、仮想通貨は頻繁に暴落する。暴落して焦るのは、身の丈に合っていない投資をしているから。
  • 凡人なので、大儲けは狙わない。ハイリターンを狙うということは、ハイリスクであるということ。

ここらへんを意識して購入すれば、大損こくことはない……と思います。大損こいても5〜10%なら大した損失じゃないですしね。

なお、コインを買うだけならすぐにできるので、変な情報商材とか買わないようにしましょう。やりながら自分で学べばいいだけなので、勉強代にお金を割くのはもったいないと思いますよ。


「とりあえずビットコインを買ってみたい」のなら、積立ができるZaif」がおすすめですかね。ぼくも使ってます。

「ビットコイン以外のコインも買ってみたい」のなら「Binance」が一押しです。海外の取引所ですが、日本語化も完了しています。

取引所も通貨もたくさんある上に、新興プレーヤーがどんどん出てきています。常に情報を拾っていくことをおすすめします。割りとキャッチアップしていくの大変ですよ……。


で、儲かるの?実績も公開していきます。

ここから先は実際のデータ……といいつつ、相場は日々変動しています。時価総額ベースで推移を記録していきますね。

自己資金に加えて、VALUで調達したBTCを突っ込んでます。金額が大きいのはVALUのおかげです!

元本は概ね1,300万程度です。毎月20〜50万くらい買い足し中。

変動幅のイメージを掴めるよう、その月の最安値と最高値を残しておきます。普通に月間300万くらい動きますw

  • 2017年6月:¥9,400,405〜¥11,127,738
  • 2017年7月:¥7,801,949〜¥10,197,623
  • 2017年8月:¥10,339,765〜¥15,022,087(XEMが高騰)

数ヶ月運用してみましたが、やはり仮想通貨はハイリスク・ハイリターンですね。億単位で儲かってる人もごろごろいそう。その裏には大損こいている人も……。


ちなみにポートフォリオはこんな感じ。2017年6月時点です。最新情報はVALUのホルダー限定で公開中です!

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ブロックチェーンを理解するための書籍はこちらがおすすめ。どのコインが有力プレーヤーになるかは謎ですが、ブロックチェーンと仮想通貨それ自体は、間違いなく社会に浸透していくでしょう。


資産運用の生情報、載せてます。

ぼくはあらゆることを明け透けに書くのがモットー。資産運用の方針は、こちらでまとめています。

関連記事100万円から始めよう。20代〜30代からの、かんたん資産運用。


購入している商品のパフォーマンスも記しています。仮想通貨はあくまで10%程度と書きましたが、現在のメインは「ソーシャルレンディング」と「ロボアドバイザー」です。それぞれどうぞ〜。

  • 【実録クチコミ】ソーシャルレンディングのおすすめサービスを比較するよ。
  • 【利回り公開】ロボアドバイザー投資のおすすめサービスを比較するよ。

  • よくある質問。

    Q:投資初心者です。ビットコインを1万円買って、それがマイナス1万円になることはありますか?

    A:「信用取引」をしなければ、「ゼロ」になることはあっても、「マイナス」になることはありません。とりあえず一度買ってみれば意味がわかるはず。Zaifあたりで1,000円くらい取引してみてください。


    Q:税金はどうなるの?

    A:まだ制度が固まってません。が、普通に考えて徴税されます。

    (2017/9/7追記:国税からタックスアンサーが出ました。)

    がっつり増えた分を日本円に換えてフェラーリとか買うと、税金で破産するでしょうね。

    仮想通貨間の取引に関しては、どのようにして課税されるかどうかまだよくわかっていません。原理原則としては課税されるのでしょうけれど、実務的に難しいんですよね……。取引所の方で対応してくれるといいんですが。

    なお、「含み益には課税されない」というのは、ほぼ確実だと思います(法人除く)。利確したり他の通貨に換えなければ、とりあえず税金はかからないと思っていいでしょう。ぼくは面倒なのが嫌なので、今年は日本円に戻すことはありません。


    Q:取引所はどこがおすすめ?

    A:扱っているコインの種類、レンディングへの対応、デザインやアプリの使い勝手を考えると「coincheck」がイチオシですね。

    コインの品揃えがよく、積立投資ができる「Zaif」も気に入ってます。投資金額が大きい場合は、複数の取引所に資産を分散させておくのをおすすめします。


    Q:資産運用の優先順位としては?

    A:仮想通貨は資産運用の選択肢として、決して一般的ではありませんし、予算が少ない人にはおすすめもしません。勉強も兼ねて1〜2万円買うとかならありですが、運用元本の大半を仮想通貨にするとかはクレイジー……。

    まずは「確定拠出年金」、そして「積立投資」をメインにすべきですね。その上で、資金が余っているなら仮想通貨。詳しくはここら辺をどうぞ。

    関連記事【初心者向け】100万円から始めよう。20代〜30代からの資産運用。


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