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いやー、考えさせられますなぁ。


「嫁ブロック」ならぬ「夫ブロック」。

書籍「ゆるい片付け」を出版したブロガーの小松さんから、こんなコメント。

……そうですよね〜。

男性社会では「嫁ブロックで転職できなくてさ」みたいな話がありますが、実態としては、その逆も大いに発生しているわけですよね。

ややこしいことに、夫側も無意識で「妻を閉じ込めて」いたりしますしね……。

あまつさえ「オレが家計を支えるんだ!」とか思い込んでいたりして。高給取りならいいですが、長時間労働で薄給とかだと目も当てられない……。

妻側も妻側で、無意識的に「自分を家庭のなかに閉じ込めている」ケースがありそうですね。もしくは完全に「夫には何を言ってもダメだから」と、諦めてしまっているか。


がんばれ、夫。

結局どこに問題があるかというと、「夫側の意識」です。

夫婦共働きで、ともに成長していくのが合理的なのに、パートナーを家庭に閉じ込めて、成長の機会を奪ってしまう。

「家のことは任せた」みたいな甘えがあるので、生産性も高まらず、だらだらと残業代を稼ぐような無能労働者に堕ちていく……。

関連記事:「オレは仕事で忙しいんだ!」とふんぞり返る、生産性の低い無能な男たち。


まずは、夫側が「仕事のパフォーマンスを高めれば、労働時間は減らせる」という事実を認識すること。

そして、自分のレベルを上げて、さっさと家に帰ること。

最大限、妻の自由時間を確保し、ビジネス的に成長してもらう。


残業は無能な人間たちのやること」という事実を受け入れましょう。

そうでしょ?ぼく残業なんかしてないですよ?それでも、年商4,000万くらい稼いでますよ?

とはいえ、こればかりは「会社がダメ」だとどうしようもなかったりするので、場合によっては転職も選択肢に入ってくるでしょう。

「もっと家族の時間が取りたいから」という理由で転職するのなら、「嫁ブロック」されることもないと思いますよ。


「逃げ恥」の平匡さんが語るように、夫婦は「共同経営者」なのですよ。

ふたりがそうしているように、会社=家族として議論を重ね、自分たちのあり方を模索していきましょう。


パートナーを選ぶなら「二人の時間を大切にできる働き方」をしている人がおすすめですよ。

いくら年収高くても、長時間労働している人じゃ一緒にいる意味ないんで。

こちらの記事も合わせてどうぞ。

関連記事:結婚を考えている女性のみなさん。相手の「年収」よりも「生産性」を見るべきですよ。


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