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こんにちは、イケダハヤトです。

高知の山奥で会社をやっておりまして、ブログで4,000万くらい稼いでいます。高知は最高ですよ〜。

仙人的に暮らしているぼくが最近気になるのは、多くの人が「お金の不安」から逃れることができていない……ということです。

今日は事業家であるぼくが、「お金に困らないための知恵」を伝授していこうと思います。


「労働力を切り売りする働き方」から脱却する。

「お金に不安がある」というのは、どういうことか?

根本的には、それは「稼ぎ方」に問題がある……というのが、ぼくの理解です。

お金に困る人、お金に不安がある人は、ほとんどの場合「労働力を切り売りする」スタイルで働いているんですよ。

時給800円でバイトをする。正社員として働いて、週5日で出勤する。残業して小遣いを稼ぐ……。

こういうスタイルで働いていると、「いつまで経ってもラクにならない」のです。人工知能に真っ先に奪われるのも、こうした労働です。

「労働力を切り売りする」スタイルでは、自分が働くのをやめたら、その時点で収入は途絶えてしまいます

だから、不安になるんですね。無駄に高いガン保険とかに入っちゃってりして……不安商法に搾取されてしまいます。


ぼくらは、稼ぎ方として「資産を育てていく」ようなイメージで働くべきです。

具体的にいえば、ぼくの場合だと「自分の知識や経験をブログ記事にして、たくさんの人に読んでもらい、そこから収益を得る」という方法を選択しています。

このブログの中には、約7,000本の記事が蓄積しています。この過去記事はまさに「資産」で、5年前に書いた記事でさえ、今も読まれ続けています。そのアクセスは、もちろん収益を生み出します。

このブログのなかに1万本の記事が溜まれば、今よりももっと大きなお金を、もっとラクに稼ぐことができることでしょう。そのために、ぼくは毎日のように、記事を書いているのです。毎日毎日、資産を育てているわけですね。


コツコツと資産を育てていくような働き方。具体的には、

  • バイトで得られた知識をブログにまとめる。
  • 読んだ本・マンガの感想をブログにアップする。
  • 自分の演奏をYouTubeにアップする。
  • 自分が好きな商品について、Kindle自費出版でガイドブックを制作する(例:「iPhone 7徹底ガイド」)。
  • 毎日Instagramに詩を投稿し、1年に1冊、書籍にまとめる。
  • 田舎の空き家を続々とリノベして、移住希望者に貸し出す。
  • 株や投資信託といった金融商品を購入し、売却益・配当金を得る。

などなど……。

今は実にいい時代で、誰でもネット上に「コンテンツ」という資産を形成できるのです

ツイッターやインスタグラムのフォロワーだって、立派な「資産」です。この時代に生きているんだから、コンテンツを資産化しないのは損。毎月1〜2万円ならド素人でも稼げるようになりますよ。

完全にポジショントークですが、ぼくはこの道で大きな収益を得ることに成功しています。5年以上かかってますが、今はだいぶラクに稼げるようになりました。

ついでに宣伝ですが、ブログを始めたいという方は「ブログ運営の教科書」をどうぞ。2,980円で、内容は随時アップデートされていきます。


なお「ネットで稼ぐ」ならなんでもいいのかというと、もちろんそうではありません。

「せどり(転売)」「クラウドソーシング」「ポイントサイト」などなどはたしかに稼げますが、いつまで経ってもラクにならないんですよ

結局それは「労働を切り売りする」道なんです。あなたが働くのをやめたら、収入も途絶えます。

そうではなく、「継続的に収益をもたらしてくれる資産」をネット上に作っていきましょう。

具体的にいえば「あなたの作品」を世に出してください。それが、お金の不安から逃れるための一歩です。


コツコツと資産運用をする。

上の話と関連して、ぼくは30歳になってようやく!「資産運用」を始めました。

「資産運用」ってなんか怪しいじゃないですか……よく知りもせずに、なんかスルーしてたんですよね。お恥ずかしいかぎりです……。


ぼくは現在、500〜600万円ほどの金融商品を購入し、「年利5%」程度の目標で運用しています。単純計算で、年間25万円くらいの収入になりますね。

投資額は毎年増やしていく方針です。ぼくはたいしてお金使わないので、「年間500万円」くらい投資に回そうと思っています。個人に入ってくる収入は、ほぼ全額投資に回します。

毎年500万円を積み上げて、10年で5,000万円の運用額を達成する予定です。

5,000万円の元本を年利5%で回せば、250万円の収入になります

250万円あれば、人間なんて余裕で生きていけるじゃないですか。会社をやめても問題なし。事業が潰れても問題なし。5,000万円の元本が、淡々と250万円くらいのお金を生み出し続けてくれます。40歳になるまでに、そういう状態を作っておきたいんですよね。


気の長い話ではありますが、こういうイメージで「働いてお金を稼げば稼ぐほど、お金が勝手に増えていく」ようにしていけば、お金の不安からは自然と解放されます。

それを目指して、ぼくは淡々と節約し、お金を稼いでます。

5,000万はかなりハードルが高いので、まずは「1,000万の資金を運用する」を目標にするといいのではないかと思います。

1,000万円程度なら、20代で貯められる人も多いはず。実際、うちは夫婦ダブルインカムで、ぼくが27歳くらいの頃には、貯蓄が1,000万を超えてました。

年収300万×2人=年収600万、生活費は年間250万……という感じに設計すれば、毎年300万円くらい普通に貯まります。5年もストイックに暮せば、1,000万。無理な数字じゃないですよね。


「資産運用ってどうすればいいの?」という声が聞こえてきます。ぼくもそうでした。わからないですよね……。

若い世代へのおすすめは「積立投資」という手法。ざっくりいえば「毎月一定額の金融商品を購入し、20〜30年スパンで資産形成する」というアプローチです。

積立投資は、「ほったらかし投資」と呼ばれたりもします。相場変動を意識しないで済むので、忙しいビジネスパーソンにはうってつけですよ。

ぼくは「ウェルスナビ」という積立投資サービスを使って、毎月3万円を投資しています。コツコツと増えていく感じが気に入ってます。

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手数料体系もシンプルで、引き出しも簡単。100万円入金すると運用開始できるので、銀行にお金が眠っている方はぜひ。

関連記事:100万円から始めよう。20代〜30代からの、かんたん資産運用。


消費を楽しむのではなく、生産を楽しもう。

病気でもしていないかぎり、人間が生きていくためのお金なんて、大してかからないんです。

お金の不安に苛まされる人は、そこら辺勘違いしてますよね。「お金がないと楽しく生きていけない」と思い込んでしまっている。そんなことないっすよ。

消費しか楽しみがない人は、お金がいくらあっても足りません。それだけではなく、人生もつまらなくなりがちです

毎日毎日働いて、休日に買い物をする。お金が貯まらないので、会社を辞めることはできない。面白くもない、ブラックな仕事で人生を消耗し、最悪うつ病になって退職を余儀なくされる……。


こういう人は「生産」を楽しめるようになると、人生が好転します。

食べることが好きなら、休日は「料理」を生産しましょう。ファッションが好きなら、休日は「服」や「アクセサリー」を生産しましょう。家具や雑貨が好きなら、休日はホームセンターに行ってDIYに励みましょう。マンガが好きなら、休日は「原作づくり」に挑戦してみましょう。

「生産」は「消費」ほど、お金がかかりません

一度道具を揃えれば、あとはいくらでも楽しむことができます。ブログ運営のように、そもそも道具代がかからない活動もたくさんあります。

休日に浪費することがなくなれば、自然とお金も貯まっていきます。

貯金があれば「会社の仕事がつまらないから、会社辞めてしばらくブラブラしよう」という決断もできるようになります。これ、大きいですよね。


もちろん生産物のクオリティが十分であれば、ちょっとしたお小遣いにもなっちゃいます。ネットショップの「BASE」「minne」「ココナラハンドメイド」とかで自分の作品を売ってる人、増えてきましたね。

お金を稼ぐことが楽しい」というフェーズまで来れば、お金の心配とは無縁になりますね。

ぼくも最近は、完全にお金を稼ぐことが遊びになってきました。サラリーマンのときわかりませんでしたが、ビジネスって楽しいんです!


お金の不安から解放されたい人は、何かを消費するのではなく、生産することを楽しむようにしてください。

何かを生み出すこと、そしてそれを通してお金を稼ぐことを楽しめるようになれば、死ぬまで楽しく過ごせますよ。



好きなことを仕事にして、死ぬまで働こう。

「退職金」「老後」という概念は、もう過去のものになりますよね。

「一度就職したら、一生その会社に勤めつづける」という前提は、大きく崩れています。これからは「転職」することが当たり前になります。いい年してひとつの会社でしか働いたことがないとか、ちょっとねぇ……。

関連記事「転職したことがない人」の価値はどんどん落ちていく。

ご存知の通り、公的年金もオワコン化してきています。

今の時点で「70歳まで働くべきだ」みたいな論調があるのを考えると、ぼくらが老人になる頃には「年金受給は80歳を超えてから」とかになりそうですね


そういう話をするとなんだか絶望的な気分になってきますよね。

ただでさえ憂鬱な仕事を、80歳までやらなければいけない。つまらない仕事を、死ぬまでやらなくてはいけない。これはきついです。


だから、ぼくらは「好きなこと」を仕事にするべきなんです

好きなことであれば、老後なんて関係なく、死ぬまで楽しく働けますから。もちろん「老後のお金の心配」などする必要もなくなります。

かくいうぼくは「文章を書くこと」が好きなので、これを死ぬまでつづける予定です。100歳になっても、文筆活動はつづけられますからね〜。終わりがないというのは、すばらしいことです。

好きなことを仕事にするためには、前段で触れた「生産を楽しむ」ことから始めるのがいいでしょう。多くの事例が示すように「土日の趣味」は、それを極めていけば生涯の仕事になるんです。

人生は長いです。まずは一歩を踏み出してみてください。死ぬまで憂鬱な月曜日を過ごしたくはないでしょう?


無駄なお金を削って、生活コストを下げよう。

今の日本社会はトラップだらけ。ちょっとすると、無駄なお金を使ってしまいます。


たとえば「格安SIM」。

使ってますか?もちろん使ってますよね。若い人が普通にスマホを使うだけなら、確実に乗り換えないと損ですよ

au、docomo、ソフトバンクはもはやボッタクリです。ぜんっぜん違いますから。おすすめは「LINEモバイル」ですね。

関連記事【格安SIM】容量オーバーでも快適通信。「LINEモバイル」という選択肢はありだな。


「貯蓄にもなるから……」みたいな理由で、無駄に高額な保険に入っちゃってる人とかも多いですよね〜

上でも書きましたが、貯蓄するならシンプルに「ウェルスナビ」あたりの積立投資を始めたほうがいいですよ。生命保険会社に手数料払うことはないです。


独身の人は、死亡保障の保険なんて入る必要ないっすよ。ライフネット生命の出口会長もこう書いてます。

――それはそうですね。でも(死亡時に)保険金をもらえるほうが、もらえないよりはいいのではないですか?

もちろん、お金をもらって困る人はいません。ただ、あなたは独身ですよね? 独身の方の保険金の受取人は通常は、親になりますが、保険に入っていなかったら、あなたの親は金銭的に困るでしょうか?

――僕の稼ぎで食べていたわけではないですから、たぶん困らないでしょうね。

なら、それは保険で備えるべきリスクとは言えません

新社会人が入るべき保険があれば教えてください

がん保険とかも不要ですね。主人公が「保険のおばちゃん」を論破する「インベスターZ」16巻をどうぞ。


偉そうに書くのもなんですが、クレジットカードのポイントとかもバカになりません

こちらの記事で解説しましたが、「マイル」はうまく使うと還元率が5%を超えます

つまり、年間50万円のクレカ利用で、ざっくり25,000円分のマイルが貯まるわけですね。飛行機を利用する機会があるのなら、貯めておいて損はありません。

関連記事:【クレカで節約】ぼくが「ANA VISA Suicaカード」をおすすめする理由。

クレジットカード払いにすることで、現金を管理するコストも下がります。

「使いすぎるのが心配」みたいな人もいるようですが、そういう人こそ、残高や利用額を管理できるカードがいいと思いますけどね……。


節税もやってますか?

定収入があるなら「確定拠出年金(401k, iDeCo)」は加入しないと、純粋に損をします

これは「自分で積み立てる年金」で、節税効果が抜群です。ぼくの場合、年間9万円くらいの節税になっています。

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関連記事【節税】上限23,000円を積立!確定拠出年金を申込んだよ。


厳密にいえば節税ではありませんが「ふるさと納税」も使わないと損です

同じだけの税金を払うなら、自分が好きな自治体に寄付をして、返礼品をもらいましょう。

ぼくは「モンベル」のファンなので、長野県小谷村に寄付をして「モンベルポイント」をもらいました。ポイント使って高性能なインシュレーションを買いました。

関連記事ふるさと納税で「モンベルポイント」「山口市宿泊券」「四万十の特産品」をゲットしたよ。


もっともインパクトが大きいのは「家賃」ですよね。

都内で住んでいた時代は、給料の大半が家賃に消えていきました……。あまりにもアホらしいので、ぼくは家賃が安い地方に移住しました。

ぼくが住んでいた「高知市」はものすごい便利な町ですが、なんとワンルームが3万円代!2LDKの家に住んでましたが、家賃は6万円でした。駐車場も付いてました。ほんと東京に住むのはアホらしい!


社会のシステムが複雑になってきて「勉強しない人は、知らない間に損をする」時代に突入した感じがします。自分のお金を守るためにも、勉強しましょう。


東京で暮らしていた時代、ぼくは鬼のように節約していました。こちらの記事も合わせてどうぞ。

関連記事独身新卒サラリーマンが東京の真ん中で「年間150万円」貯金した方法まとめ。


ストリーミングサービス、シェアハウス、カーシェアリング、民泊、Skype英会話、LCC……かつての社会では考えられないほど、あらゆるサービス・商品は安くなっています。もはやAmazonプライムがあればぼくは生きていけますw

とにかく生活コストを下げて、変化に強い体質をつくりましょう。会社経営と同じで、高すぎる固定費は破綻の原因になります。

自分が生きていくのに、一体いくらかかるのか?定期的に計算してみるのをおすすめします。


借金をやめよう。

人によっては「借金をしないのは、マネーリテラシーがない人間だ」みたいに語る人もいますが、よほど才覚がないかぎり、借金はおすすめしませんね……。ぼくも一切手を出してません。

身近なところでは「35年ローン」というやつでしょうか。あれは最悪ですね。

たしかに低金利ですが、長期にわたる借金によって、人生の自由度が下がることを忘れてはいけません

「返さなくてはいけないお金がある」という前提があると、行動力がなくなっていくんですよ。今いる場所から逃げにくくなり、最悪うつ病になります。

そもそも、借金を返している間に資産価値が暴落するリスクもありますしね……。35年後って、先すぎるでしょw


「奨学金」という名の借金もおすすめしません。

奨学金のせいで人生を縛られている若者を、たっくさん見てきました

18歳かそこらのこどもに背負わせちゃダメですよ、あんなもの。そもそも大学なんていつでも入れるし、むしろ一度どこかで働いた方が、勉強へのモチベーションも高まります。


あ、無論「リボ払い」「キャッシング」とかは文句なしにダメなので、手を出さないでくださいね。そういうものに手を出すから、お金の不安から逃れられないんですよ。

あなたが「お金を十分持っていて、高いマネーリテラシーがある」という場合を除き、借金はおすすめしません。

動けなくなって、先に進めなくなりますよ。そういう人を、たくさん見てきたんですよ、ほんとうに……。


「1〜2年生きていけるお金」を貯めよう。

節約をして、生活コストを落とす。借金をせず、自由度を確保する。

それに加えて、「1〜2年分の生活費」が貯蓄としてあれば、もう盤石ですよね。


ぼくは会社を辞めて独立する時点で、300万円くらいの貯金がありました。サラリーマンを2年やって、ひたすら貯めたお金です。

チキンなので怖かったんですよ。さすがに300万もあれば、しばらくは収入ゼロでも生きていけるじゃないですか。

幸い独立はうまくいって、300万が目減りすることはありませんでした。……石橋を叩きすぎたという意味で、失敗といえば失敗ですねw

ある程度の貯金は、人の精神を自由にします。「いざとなったら収入ゼロでもしばらく生きていける」という前提を確保することを目標にしましょう

しっかり意識して節制すれば、25歳くらいまでに達成できるはず。今は副業も簡単ですしね。ブラック企業で消耗してうつ病になったら元も子もないので、そこら辺はどうぞご注意ください。

関連記事「ネットで稼ぐ」は難しくない!……月収1〜2万円ならね。


テクノロジーを学び、常識を疑え。

35年ローンとか契約しちゃう人って、常識に流されてるんですよね。

普通に考えれば非合理的なのに「みんなやってるから」という理由で、明らかに損な道を選択してしまう。

ぼくにとって世の中の常識は、驚くほど「古い」です。いつまで昭和の常識に従ってるの?って感じ。ほんと、今はもっと違う生き方ができるんですけどね……。

ほら、ぼくらの上の50〜60代の世代って、未だに「公務員、大企業は安泰」みたいに思い込んでますよね。

ああいう意見に振り回されちゃだめです。ぼくらは死ぬまで働くのが当たり前の世代です。「逃げ切れる」世代とは、話が違うのですよ……。


新しいテクノロジーは、これまでの常識を過去のものにします

「インターネット」「スマートフォン」が普及して、常識が変わりましたよね。同じように「自動運転」が普及すれば、世界は変わります。

今控えているものだけでも「バーチャルリアリティ」「ドローン」「人口知能」「ブロックチェーン」なんてところがありますね。

いずれも、インターネットの普及並のインパクトがあります。みなさん理解してますか?

新しいテクノロジーをよく理解しておかないと、古い常識のなかを生きる羽目になります。で、取り残されていって損をする……。

その意味で「プログラミング」を学んでおくのも、いい自己投資になりますよ。うちのサイトのパートナー「TECH::CAMP」はクオリティ高い講座を提供しているので、気になる人はどうぞ。


ついでにイケハヤ選書です。これらの本を読んで、未来のテクノロジーと社会を理解しましょう。


与えるものは惜しみなく与え、正しく恩を売ろう。

最後に。

世の中に対して、自分が与えられるものを惜しみなく与える」ことに専念しましょう。

困っている人がいたら、できる範囲でサポートしましょう。好きなものを賞賛しましょう。応援したい人がいたら、身銭を切って応援しましょう。次の世代のために、知識を与えましょう。


それはときに、短期的には損失に映ることもあります。

ぼくは一時期、10人ほどの若者にベーシックインカムをばらまいていました。1,000万以上提供しましたが、まだそのお金は回収できていません。各種のNPO団体に、毎月3万円くらい寄付もしています。

ベーシックインカムや寄付の提供は、「お金」だけ見れば「損」でしかありません。

でも、ぼくがお金を提供することで、世の中は確実によくなっているんですよ。だったら、もうそれで十分ですよね。

下世話にいえば、ぼくが他人の役に立ち、世の中を豊かにしているのなら、その恩は巡り巡って返ってくるんです。

その人から直接返してもらうこともあれば、まったく違う誰かからギフトをいただくこともあります。

不思議なものです。たかがお金なのに、たかが知識なのに、それが人を助け、自分のためにもなるんですから。


多くのものを与えれば与えるほど、あなたはお金の不安から解放されるでしょう。

どこか宗教めいて聞こえるかもしれませんが、これはぼくが実体験で感じていることです


まとめ:今から行動しよう。

これが21世紀の知恵です。

  • 労働力を切り売りすることをやめよう。「自分の資産を作り、働けば働くほど、ラクになる稼ぎ方」を実践しよう。
  • 消費を楽しむのではなく、生産を楽しもう。お金を稼ぐことを楽しめたら勝ち。
  • 死ぬまで働きつづけられるよう、好きなことを仕事にしよう。
  • 無駄な出費を削ろう。生活コストを下げれば、変動にも耐えやすくなる。
  • 借金に手を出さない。金銭的には一見お得かもしれないが、あなたの人生は縛られる。
  • 「1〜2年無収入でも生きていけるお金」をがんばって貯蓄する。いざとなったら会社から逃げよう。
  • 新しいテクノロジーが普及すると、今の常識は古くなる。テクノロジーと社会の未来についての知見を深めよう。
  • お金、知恵、機会。与えられるものがあるのなら、どんどん与えよう。そうすれば、もしもあなたが没落しそうなときに、誰かがあなたを助けてくれる。

お金を稼げるようになるとわかりますが、たかがお金に縛られるのはアホらしいんですよ。

お金なんて、ただの道具です。道具に縛られる人生はさっさと卒業し、この道具を使って、楽しい人生を送りましょう。

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