この本おすすめです。


7/16だけ半額。

テクノロジーの不可避な変化が向かう未来とは?

人工知能、 仮想現実、 拡張現実、 ロボット、

ブロックチェーン、 IoT、 シンギュラリティ――

これから30年の間に 私たちの生活に破壊的変化をもたらすテクノロジーはすべて、12の不可避な潮流から読み解ける。前作『テクニウム』でテクノロジ一進化の原理を鮮やかに描き出したWIRED創刊編集長による待望の最新作!

(原書タイトル:THE INEVITABLE)

書籍説明のとおりですが、テクノロジーが進化する原理、方向性が12の切り口で整理されています。

どんな話かというと、こんな話です。個人的には、導入の「BECOMING」がエキサイティングでした。

1.BECOMING —ビカミング

2.COGNIFYING —コグニファイング

3.FLOWING —フローイング

4.SCREENING —スクリーニング

5.ACCESSING —アクセシング

6.SHARING —シェアリング

7.FILTERING —フィルタリング

8.REMIXING —リミクシング

9.INTERACTING —インタラクティング

10.TRACKING —トラッキング

11.QUESTIONING —クエスチョニング

12.BEGINNING —ビギニング

ほんとをいうと、前著の「テクニウム」のほうがおすすめだったりもします。

……が、こっちは4,860円!安定のみすず書房価格ですね……。5,000円出せばケヴィン・ケリーの脳みそが覗けるのは、安いとは思いますけどね。ぼくはこの一冊で価値観変わりました。


テクノロジーの未来を知るためのヒントをくれる一冊。ポチッとどうぞ〜。