スクリーンショット 2016 06 24 11 02 24

サイババじゃないよ、ザイパパだよ。


そういえば、育児していますね。

先日香川で「ももねいろ」のももねさんにお会いしたんですが、「もっとイクメン的な話を書けばいいのに!」みたいなことをいわれました。たしかに!

印象的だったのは、イケハヤさんが生まれたばかりのお子さんを、積極的に抱っこされていたことでした。

もうぷにぷに過ぎて、かわいすぎる!

イケハヤさんの細さとは対極的です。

とっても慣れた手つきでしたから、普段から子育てされていらっしゃるのかな?と。

もっといつもの消耗なんちゃら系じゃなくて、そういった面をたまにはアピールすればいいのに!と、イケハヤさんに叱っておきました(笑)

フリーランスとプロブロガーがうどん王国香川県に大集結!ブロガー合宿&ノマド的節約塾に参加して学んだこと | ももねいろ

なんかすっかり当たり前になっているのもあり、アピールするのを忘れてました。あんまり書くと妻に釘刺されますしね!


在宅系パパです。

が!一般的に見ればですね、ぼくは相当「育児参加」しています。「参加」ってなんやねん外様かよ!という感じですが、まぁ、世の中にはそういう言葉があるじゃないですか。

そもそも「イクメン」というキーワードは、もう古いですよね。

このキーワード自体、「男は育児をしない」という前提があるじゃないですか。男が育児を普通にする社会なら、イクメンなんて言葉はいらないわけです。

今は2016年です。もうイクメンとか言ってる場合じゃない。男も育児をするのは「普通」のことです。

んで、「イクメンに変わる言葉ってなんだろうなぁ」と考えたんです。

そこで暫定的に出てきたのが「在宅系パパ」。

略してザイパパ

うん、微妙だ!流行らなそう!まぁ、それはいいんです。


これからは男性も育児をするのは「普通」。

これをもう一歩進めると「パパが在宅勤務をしながら、育児をする」という話になると思うんですよね。

ご存知の通り、ぼくは在宅で仕事をしています。今も3歳の娘が後ろで折り紙やってます。さっきはトイレに連れて行って、お尻を拭きました。手を洗って、またブログを書いてます。

食事は基本的に妻が作りますが、妻が疲れているときは、ぼくがご飯を嫌々作ります(笑)掃除や洗濯は、半々……ですかね。ぼくは部屋の片付けが得意なので、それはメインで担当しています。


パパが在宅勤務で仕事&育児をすると、かなりママの負担は減ると思われます。

仕事をしているとはいっても、そこにいるといないでは大違いですからね。おむつからウンチが盛大に漏れたときなんかは、キーボードから離れてサルベージしにいきます。

とはいえ、集中力が削がれるのも事実です。ぼくはどうしても集中しなければいけないときは、クルマのなかにこもって仕事をしています。電気自動車はいいですよ〜、エンジンかけなくてもエアコン入るので。


在宅勤務を始めよう。

最近はかなり動きがありますよね。直近だと、トヨタ、リクルート、三菱UFJ、ユニリーバ、日産、東急リバブル、横浜市、などなどなど……の会社・組織が在宅勤務を制度化しています。2016年は隠れた「在宅勤務元年」といえるでしょうねぇ。

いまどき在宅勤務もできないような会社は、マジで古いんで、早々に辞めたほうがいいっすよ。ほんとに。明らかに生産性低いじゃないですか。そんな会社、伸びるわけないですよ。そもそも働きにくいし……。

うちのパートナーメディア「パラフト」には、「在宅勤務OK」「副業OK」など、先進的な働き方を許容する起業の求人が集まっています。IT業界中心なので、エンジニアの方とかぜひ覗いてみてください。

スクリーンショット 2016 06 24 10 56 45

リクナビネクスト」のような大手サイトも、「在宅勤務OK」の求人を検索する機能を用意しています。

スクリーンショット 2016 06 24 10 58 26

パソナキャリア」でもけっこうヒットしますね〜。最近は「在宅勤務OK」を売りにする企業も増えているみたいです。

スクリーンショット 2016 06 24 11 00 32

在宅勤務はいいことばかり。

「在宅勤務」歴5年のぼくがメリットとデメリットを語ろう。」という記事にもまとめましたが、在宅勤務はメリットだらけです。特にパートナー、こどもがいる場合は、在宅勤務か否かは、生活の満足度に雲泥の差が出てきます。

個人的には、在宅勤務が広がれば、出生率は上がり、離婚率は下がり、自殺率・うつ病罹患率は減り、仕事のパフォーマンスも上がり、日本の社会問題はかなり解決すると思うんですよね〜。満員電車に毎日乗るのって、ほんっとーにストレスですから。


ぼくが会社をやめて独立したのは、第一に、こどもと一緒に時間を過ごしたかったからです。上の子は3歳になりましたが、成長を間近に見ることができて、毎日楽しいですよ。

イクメンはもう古い。在宅系パパ、始めましょう。

ご案内。

イケダハヤトって誰?

30歳になってわかったこと

ブログは稼げる。月商500万円超えました!

月額4,980円のメディア研究所

2,980円の「ブログ運営の教科書」

出版レーベル「イケハヤ書房」創刊!


LINEでおすすめ本、セール情報配信中!

友だち追加数

一日中マンガ読んでるイケダの本棚。

「一巻で完結」のおすすめマンガ

「5巻以内完結」の面白いマンガ


人気記事セレクション。

1. 会社辞めたい?おすすめ転職サイト

2. 「強み」を無料で診断しよう。

3. おすすめグッズ、家電製品 by イケダハヤト

4. 移住初心者は「福岡」にいけ!


今日も元気にツイート中。



Instagramやってます