スクリーンショット 2016 05 28 17 01 07

何度でもいいましょう。


遅い……。

「ブロガーになりたいです!」みたいな人は多くて、たまに相談を受けたりもします。

常々思うのですが、そういう人のブログは、95%、更新頻度が低すぎです。これからブロガーとして飯を食うのなら、もっともっとも〜〜〜っと、更新本数をあげないと、お話になりません。

そうですね。最低でも、1日4本です。そんなの当たり前ですよ。ぼくだって4本以上書いてますし。1日1本でひいひい言っているようじゃ、お話になりません。

え?「1日4本なんてどう書けばいいかわからない」?

……。うーん、ブロガーは諦めたほうがいいかも……。他の道のほうが向いてますよ。

いっくらでも、ネタなんかありますって。ぼくのブログ見てもらえばいいんじゃないかな。


タイミングを掴む。

なぜ本数が必要か?創作の世界には「タイミング」があるんです。書籍「マンガで食えない人の壁」から。

大崎 タイミングというのは大きく関係していると思います。それをつかむためには半年に1作品を完成させるというペースではとてもそのタイミングをつかみ切れるとは思いません。下手な鉄砲でも何回も打っていると、タイミングをつかむということは大いにあり得ますから。

これはほんとその通りで、たまたま運がよく「当たる」ことって、あるんですよ。その経験が積み重なっていくと、次第に「狙ってヒットが出せる」ようになります。


本を読むのも遅い。

書くのが遅い人は、だいたい、読むのも遅いです。

「スローリーディング」もいいですが、それはある程度、本を読みなれた人がやることだと思いますね。

書くことを仕事にしたいなら、せめて、本は誰よりも多く、誰よりも早く読むくらいを「デフォルト」にしてください。ある程度読んだら「もういいかな」と思える瞬間があるので、そこから自分なりの読み方を作ってください。

はじめは大量に読まないと、自分の読み方なんて作れませんよ。それは文章執筆も同じです。

ぼくはマンガも含めると、年間1,200冊は軽く読んでいます。そりゃそうですよ。書くことが仕事ですから。1ヶ月に100冊とか、当たり前に読まなきゃいけないラインです。もちろん、創作のタイプにもよるとは思いますけどね。


ぬるすぎるぜよ。

マンガで食えない人の壁」とかを読んでも思いますが、ブログの世界って、まだまだ競争がぬるいです。若手で本気でブログ記事書いてる人って、ほとんどいないんじゃないかな……はあちゅうさんとUmekiさんくらい?

個人として戦っていきたいのなら、とにかくスピードを上げることです。本数をひたすらこなしてください。何度でも同じことを書いていいんです。ぼく、同じことばっかり書いてます。それで月間200万PV以上あります。


戦いのレベルが低すぎるんで、面白くないんですよね。もっと面白い才能がバシバシ出てくると、エキサイティングなんですけどねぇ……。

ご案内。

イケダハヤトって誰?

30歳になってわかったこと

ブログは稼げる。月商500万円超えました!

月額4,980円のメディア研究所

2,980円の「ブログ運営の教科書」

出版レーベル「イケハヤ書房」創刊!


LINEでおすすめ本、セール情報配信中!

友だち追加数

一日中マンガ読んでるイケダの本棚。

「一巻で完結」のおすすめマンガ

「5巻以内完結」の面白いマンガ


人気記事セレクション。

1. 会社辞めたい?おすすめ転職サイト

2. 「強み」を無料で診断しよう。

3. おすすめグッズ、家電製品 by イケダハヤト

4. 移住初心者は「福岡」にいけ!


今日も元気にツイート中。



Instagramやってます