Umekiさんがいいことを書いてます。

「アーリーリタイアが幸せ」という幻想 | The Startup


アーリーリタイアってw

昭和的価値観には「サラリーマン時代に失われた時間を老後に楽しんでやる」という発想があると思いますが、今この瞬間にやりたいことは我慢せずにやるというのが私の価値観です。労働体系も柔軟な時代になったことですし、「やりたいことをたくさん見つける力」が今後ますます重要になる気がします。

アーリーリタイアが幸せとか、そういう発想は仕事を能動的にできていない、やらされている感のある栽培マンの発想なのでしょう。仕事も遊びもやりたいことをバランスよくやるのが、一番幸福度が高まる気がしますけどね。

「アーリーリタイアが幸せ」という幻想 | The Startup

そうそう。「アーリーリタイア」って、仕事を能動的に楽しんでいないからこそ出てくる発想なんですよね。

ぼくはもはや、どこまでが仕事で、どこまでが遊びかわかりません。リタイアってなんだろう。高知の山奥でひきこもってますが、こうして記事を書いて、仕事はしてますしねぇ。

あ、ちなみにうちは月商300〜500万円くらいです。過去のブログ記事が資産になってるので、「一週間に1本記事書けば、月商100万円くらい稼げる」モードに入ってます。塵も積もれば山となる!

なので、いわゆるアーリーリタイアはできるんですが、まったくワクワクしないんですよねぇ。よしんば「よし!一切仕事しないぞ!」と意気込んでも、3日後くらいにブログを書きたくなって、結果、仕事をしてしまうと思われます。

というか、これまでも「積極的にサボろう」としていたんですよ。が!どうしてなかなか、仕事をしてしまうんですねぇ。

いや、今もですよ!今も!さっきまで「今日は日曜日だから、パソコン開かずにのんびり農作業しよう」と思って、草刈りをしていたのに、疲れてブログ記事を書いている始末です。もう、ブログが息抜きなんで仕方ありません。だめだこりゃ。

そう考えると、「アーリーリタイア」という幻想は、仕事と遊びが融合していなかった時代の話なんでしょうね。「仕事=遊び」である今の時代からすると、その発想自体がナンセンス。

そもそも、仕事は楽しいんです。これ自体が最高の遊びなので、「仕事をしないで引退する」とか、もはや苦行でしかない。なんなのそのマゾヒズム。人生をもっと楽しもうぜ!という感じ。

しかし、独立後の5年を振り返って稼働率が30%くらいの「ハーフリタイア」な時期もたまにあったことを鑑みると「アーリーリタイア」が幸せだなんて、私にはとても思えません。毎日本読んでランニングやゴルフしてご飯食べる「だけ」の生活の、何が一体面白いのでしょうか。檻が広い牢獄に入れられているのとさほど変わらない気もします。

「アーリーリタイアが幸せ」という幻想 | The Startup

フェイスブック広告で、たまに「アフィリエイトで不労所得!シンガポールでアーリーリタイア生活中」みたいな投稿が流れてきますが、ほんと、自ら牢獄に突っ込むような考え方ですよねぇ。そもそも広告出してる時点で働いてるわけですしw


さて、なんか筆が乗ってきたのでもう一本くらい書きますかね。ブログ運営は楽しいですよ。毎日毎日、試行錯誤を続けて、ひたすら書いていけば、ちゃんとお金になりますから。


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