深い意味はないんですが。


「ブロガー」やめました。

いやほんと、深い意味はないので「ブロガー」という肩書きはいろんなところに残ってますが、今後は「編集者」という肩書きでやっていこうと思います。

理由としては、

  • ぼく自身、最近あんまりブログ書いてない。
  • note、Periscope、LINEなどなど、ブログ以外のメディアの重要性が増してきている。
  • noteマガジンを始めてから、編集者としての仕事が増えてきている。
  • 「編集者」というのは曖昧で使いやすい。

なんてところですね。


編集ってなに?

これは永遠のテーマ的なものですが、そもそも「編集」ってなんなんでしょうね?編集者って、なにをする人なんでしょう。

暫定的な答えとしては、「編集者自らが『フィルター』になり、世界に満ち溢れるさまざまな要素を、ろ過して世界へ届ける」というものが、編集という仕事なのではないかと考えています。

今までもそうだったんですが、ぼくはあくまで「フィルター」なんですよ。イケダハヤトというのは、「ろ過するメカニズム」なんですね。自分の意見を書いているようですが、実は、これは外界の刺激をろ過しているにすぎないのです。


ま、肩書きはどうでもいいよね。

ちょうど、ケイコさんがツイートしていました。

ケイコさんはほんと、ことばにするのがうまいです。一言一句同意。

「ブロガー」という肩書きにこだわっちゃうと、ブログに固着しちゃうんですよねぇ。他にもっとやるべきことがあったとしても、そこに居ついてします。恐ろしいことです。

「編集者」というのは、特定の何かに「固着」しにくい肩書きなので、当面はこれでいくことになりそう。


そんなわけで、ぼくが編集する有料マガジンを、ぜひご購読ください。月額500円です。購読者数1,000人突破しました!

今日はどんな実験をしよう。|イケダハヤト|note