こんにちは! サトモト(@Hyakujuoh)です。

最近は、イケダハヤト書生のみなさんと一緒にブログを書く機会が増えつつあります。


[note]イケダハヤト書生3人目のナカガワさんと高知桂浜へ。ただただ時間を共有できる存在。 : Share Local



先日は、ぼくの思いつきで高知県の観光名所、桂浜に行ってきました。


桂浜には、アンテナショップが並んでおり、高知の名産品を買うことができます。その日は土佐犬パークに入ってみました。


そこで発見したのが、土佐 太陽結晶塩「田野屋 塩二郎 シューラスク」

先日、ある経営者の方から「塩二郎さんの塩は食べた方がいいよ!」と聞いていたので、商品を見たときにビビッときましたね。




高知県安芸郡田野町。この塩を作っているのは、元サーファーの佐藤京二郎さん。調べてみると、東京から移住した方のようで、メディアにも多く取り上げられており、町でも有名な様子。

塩へのこだわり、人生観・・・圧倒的な熱量を感じます。いやぁ〜熱い!

ライバルがいなくなった、もう飽きた。もう塩の細かさ、時間の掛け方とかも調べたら日本一、やりつくした。だから次は教えたいと思うようになったんだよ。自分がもっと成長したいとか販路を拡大したいとかそういうことはもういいやと思ってる。まわりからは「天狗、天狗」とかいわれるけど、俺は正直それだけのことはしてるから。

(途中省略)


だから、都会からヤル気のある奴が来て欲しい。夢破れて落ち込んでる奴とか、失恋した奴とか見返してやろうと思ってる気持ちがある奴がいいな。都会でうまく行かなくて逃げたいとか思ってるんだったら、いなかに来ればいいじゃん。いなかの厳しさ、自由さを教えてやるよ。それにどうせ、こういうところに来る奴って迷ってる人が多いんじゃない?

田野屋塩二郎 塩と戦う男!にプチ弟子入り|いなかビジネス教えちゃる!インターンシップ | インターンシップ情報!【いなか体験】|いなかパイプ

いや、ほんとうに刺激的。なかなか地方にはこういう人材はいらっしゃらないんじゃないかな。しかし、なにはともあれ作り出される塩は絶品。


1~2ヶ月、また天候や季節によってはそれ以上の月日をかけてじっくり作り上げられる「塩二郎」は、甘い・しょっぱい・辛い・すっぱい・苦いのバランスを重視して作られるため、不思議な事に口の中に旨味が残ります。


このシューラスクのサクサクとした食感も最高ですが、塩加減が絶妙。甘さとしょっぱさのバランスが癖になります。5分もかからず全て完食!


ラクスのほかにも、この塩を使った商品はいろいろとあるみたい。

あぁ〜あと5袋は買えばよかった。九州に帰省するときはお土産として買いたい一品ですね。この塩を使った「竹塩」も有名だそうで、一度味わってみたい。

今回も読んでもらって感謝です。ではでは。


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