noteはやっぱりすごいですね。


200万円超えました。

嫉妬の炎に狂った匿名アカウントが湧いてきそうですが、200万円を超えました。2/14のデータなので、半月で200万ですね。うーん、すごい。

とはいえ、これは高額コンテンツが出揃ったことが原因です。来月以降はだいぶ下がるはずなので、目標的には月商100万くらいのラインを目指します。それを見て「イケハヤ死亡!! note死亡!! 売上半減!!」とか騒ぐ人たちが出るのが、今から楽しみです。

note事業は年商1,500万円くらいのラインになりそうですね。あんまり消耗するのも嫌なので、淡々といいものを作りつづけていきます。


これからやりたいこと。

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今後はなんといっても、有料マガジンに力点を置きます。

現時点で700人オーバー。500円なので、月商はちょうど35万円ほど。手数料を引くと、30万円くらいの利益になっています。

月間30万円の大半は、コンテンツ制作費に割いていきます。今月もなんだかんだで20万円分くらい外注費払ってますね。幸いにして別のところで利益は確保できているので、損益は気にせず、コンテンツに投資していきます。

目指すは年内の会員数2,000人

これでちょうど、月商100万、利益で85万円くらい。優秀な編集者を月50万円で雇って、残りを外注費に割いたら面白いことになると思っています。決してこれは、無理ではない水準です。はあちゅうさんところはすぐ2,000人いくんじゃないかな…。


んで、これはマガジン=雑誌なので、新人発掘をやりたいんですよ

すでに実績のある人の記事は、配信しても面白くないので多分出しません。雑誌の役割は、新しい才能を育て、表に出すことです。このマガジンをひとつの登竜門にして、次の時代の書き手・編集者を育てます。


ちょうどそれは、出版社を作るようなイメージです。

文芸春秋社を起業した、作家の菊池寛ってカッコイイと思うんですよ。ぼくもあんな感じで、自分でも作品を作るし、同時にその利益を出版社づくりにも充てていきたいんです。


幸いにして?ぼくは昨年から有料サロン「ブログ塾」もやっています。

こちらには、いい感じの書き手がすでにたくさんプールされています。「ブログ塾に入ってスキルを身につけたら、うちのマガジンで連載が持てる」みたいな流れを作りたいですね。


収益が出てきたおかげで、新しい実験に踏み込めるようになりました。書き手としての成長を止めるつもりはありませんが、今年はもう少し「編集者」「起業家」よりの仕事を増やしていきます。

いやー、それもこれも、noteのおかげです。これはすばらしいプラットフォームですって。みなさん、ぜひ挑戦してみてください。


今日はどんな実験をしよう。|イケダハヤト|note