これほんと。


儲からんすよ、最初はね。

とあるアフィリエイターの方が、「noteなんて儲からんから私はやらない」と書いているのを見ました。

こういう人は、もうnoteで稼ぐのは難しいでしょうね。別にそれが悪いと言っているわけではありませんが。

ぼくは現時点では、noteでそこまで稼いでいません。…といっても、東京のサラリーマンくらいのお金は稼いでいますけどね!売上レポートはnoteで有料販売しようと思います。

でもまぁ、会社経営という観点から見たら、まだまだ事業としては「人件費1人分、なんとか練り出せる」という程度の話です。noteビジネスで10人くらい雇用できればいいんですが、さすがにそれはまだ遠い。

しかし!そんなことは当たり前なんですよ。だって、noteに記事を書き始めて、ぼくはまだ15日しか経ってませんから。始めのうちは儲からないのは当たり前。ノウハウだってありませんし。勝負はこれからなんです。


冒頭のタクさんのツイートに戻ると、コンテンツビジネスというのは、ほとんどの場合「最初は儲からない」んです。ブログもアフィリエイトも同じです。最初は時給50円くらいです。

でも、1年くらい続けていくうちにノウハウとコンテンツが溜まって、時給500円くらいになるんです。で、さらに続けていけば、時給1000円くらいになる。5年も続ければ、時給4,000円くらいにはなるでしょう。

ポイントは「楽しみながらつづけること」です。「noteで一山当ててやろう!」と思って始めても、これはうまくいかないでしょう。だって儲からないですから。その意味で、アフィリエイターの方の意見は正しいです。

ぼくがnoteに興奮する理由。これまで、ネットの記事は「無料だから」ちゃんと読まれていなかった。」でも書きましたが、ぼくは純粋に、noteが楽しくてコンテンツを執筆しています。ここがスタートラインです。楽しめないなら、やらないほうがいいですね。


noteビジネス、月商50万円くらいまでは伸ばせそう。

で、今のところ「一本あたりの記事売上」は「平均7,000円程度」なので、たしかに、どこかの媒体に書いた方が儲かります。ぼくは原稿料5万で書いてますから。

が!ブログと一緒で、地道に続けていけばフォロワーも月額マガジンの購読者も増え、収益性は改善していきます。note、ぼくの場合は「1年後には月商50万円くらい稼げるメディア」になっていると見ています。

というか、そうなるように頑張ってます。今の感じ、割と現実的にいけそうです。はあちゅうさんも、すぐに50万くらいいっちゃいそう。


今は儲かりませんよ。でも、だからこそ、やるべきなんです

これは明らかに先行者優位が効いてくるジャンルですから。早い者勝ち。

というわけで、ぼくはガシガシと進んでいきます。あぁ、noteやってない人、もったいないなぁ…。


そして宣伝!まずはぼくの月額マガジンを購読して、肌感覚をつかんでみてください。お値段わずか500円、コーヒー1杯分の値段です。自己投資としては格安ですよ〜。

今日はどんな実験をしよう。|イケダハヤト|note