みんなの退職記事

ブロガーになりたくて、僕はサークルKのアルバイトを辞めた。

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月曜日ですね!憂鬱ですね!会社やめましょう!というわけで、「みんなの退職記事」を更新。今日はアルバイトをやめた話、提供は「オタガジェット48 略してOTG48」のmona48さんです。

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今日はちょっと真面目な話。

イケダ氏のサイトに退職記事が多く掲載されていて、僕にはこんなの書けないなーと思いながら見ていると。

ふとサークルKのバイトを辞めた時の話があったなーと。

これが果たして退職記事になるんだろうかと書いている今も疑問を感じているが、何かに所属し、辞めたことに変わりはないだろうと考え、書き連ねている。

今日は1年間勤めたサークルKのバイトを辞めた話をしよう。

もしかしたらサークルKでバイトしたいなんて軽く考えている人、特に学生に多いかもしれないから、一応は覚悟しておくように。

入社のきっかけ

僕がサークルKのとあるフランチャイズ店にバイトとして入ったのは2年前。2013年のことだ。

当時携帯代の支払いに困っていた僕は、週一でいいからバイトがしたいと思うようになった。

その時は求人雑誌などでバイトを探していたが、週二日以上がほとんどで週一のバイトなんてあるわけがなかった。

それでも週一のバイトを探していたところ、サークルKの店舗にあった求人広告を目にした。

これだ!

すぐに履歴書を持って行った僕は、1週間後にその店舗のアルバイトとして入社?した。

この時は、このコンビニ業界が過酷だと知らずに入ったのだから、無知は怖い。

過酷なコンビニバイト

入って1ヶ月が経ち、掃除がけや、揚げ物のメニューがようやく様になってきた頃、僕はコンビニのバイトがどうして早々と辞めていく人が多いのか、その理由を知った。

それは、クレーマーである。

接客業であるコンビニは、必然的にお客と接することが多い職種である。

お客は人それぞれなのだが、コンビニに来る人来る人が必然的に性格が悪い。

「袋に入れるのが遅い」と暴言を吐く。「揚げ物を作るのが遅い」と暴言を吐かれる。

やばい時は胸ぐら掴まれて暴言吐かれたときもあった

そんな状況でお客様なんて言いたくないしできるわけがない。

もともと自分が学校で迫害に近い扱いを受けていた時期もあって、いつしかお客に殺意を向けるようになっていた。

もちろん胸ぐら掴まれた客には「なんだその態度は!」と怒鳴られる。

ついには暴言吐いてオーナーが仲裁に入ったこともあった。

それでもお客に殺意を向けることをやめなかった。

そんな状況が一年を通して続いた。

でもその店舗の人の名誉のために言うと、他の先輩方や、本部の人、オーナー、店長さんはみんないい人だった。あんなお客がいなければ、まだ辞めてなかったかもしれないぐらいに。

やめるきっかけと刺激的な出会い

そんな状況の中、大学に行くことも辞めてしまった僕は、ゲームセンターとネットの世界を行き来するようになった。楽器屋さんで無心にドラムを叩くこともあった。

ちょうどその頃、僕は長年使っていたヤフーブログからはてなブログに移り、心機一転させようとしていた。そんな時、あるブログが目に止まった。

今や50万PVを叩き出す愛知のブロガー。ヒトデさんだった。

ヒトデさんの記事を見て思わずすごいと思うようになった。

あんな発言が書けるなんて。そしてブログで収益を得ている!?

なんだこれは!僕は衝撃を受けた。当時でもヒトデさんは僕のバイト代を超える金額(僕のバイト代1万3000円)をブログだけで得ていた。

そしてヒトデさんが尊敬しているブロガーの記事を書いた時、僕はヒトデさんが尊敬しているブロガーってどんな人なんだろう……そう思って記事に書かれたリンクをクリックした。

そして、今でも尊敬してやまないブロガー。イケダハヤトさんと出会った。

イケダさんの記事は、ヒトデさんの記事の何倍、いや何十倍も衝撃を受けた。

イケダさんは当時でもかなりの収益をブログなどから得ていた。

それこそ僕のバイト代の何百倍も月に稼いでいた。

それを見た時僕は

泣いた。

ずっとベットで泣いていた。自分がみじめなんだと。この人達みたいにはなれないと。

そう決めつけて僕はそっと画面を閉じていた。

もうこんなバイトは辞めよう

それから1週間が経って、ようやく落ち着き、イケダさんの記事をまともに見るようになってから、僕の心には、こんな疑問が浮かんでいた。

こんな客に脅されるようなバイトして本当に楽しいのか?

本当はイケダさんのように自由に生きたいんじゃないのか?

もっと自由に生きたい。その思いは、年を明ける頃、バイトをやめるという形で身を結ぶことになりました。

6月のある日、僕はオーナーにこう切り出しました。

「すみません、小説を書きたいので、バイトを辞めさせてください」

もちろんオーナーは引き止めてくれました。いろいろな条件を付けてくれました。

でも僕は説得に応じなかった。一刻も早くブロガーとしてやりたい。

ただその思いがやめることを後押ししていました。

そして6月の終わり、僕はサークルKを退社?しました。

アルバイトなんで退社というのはおかしいかもしれません。でも僕的には退社と表現したいです。

そしてやめる最後の日、僕は何事もなく仕事を終え、一年間お世話になった店舗を後にしました。

あれからまた一年経ちました。今は駆け出しのブロガーです。生活は厳しいけれど。

なんとか復学も果たしました。今もカツカツだけど。

なんとか生きてます。

最後に、これからアルバイトする学生へ

アルバイトを考える前に、本当にそのアルバイトが自分に合っているかよく考えよう。

そしてこれだけは言っておく。

「コンビニバイトなんてするもんじゃないと」

本当これです。言いたいのはこれだけです。

今回はここまで!

(by mona48) 

 


リアルでいいですね!こちらの世界へようこそw

超絶上から目線のコメント吐きますが、こういう若者、多いんです。ぼくのところにちょいちょい相談が来ます。

まだまだもなさんは駆け出しで文章力も低いですが、始めたばかりは誰だってこの程度なので、無修正でアップさせていただきました。これから上達していくのが楽しみです。このくらい鬱屈した何かがあれば、いろいろ捨てて挑戦できるはず。多分。

ぼくを尊敬しても仕方ないので、ひたすら記事を書くトレーニングをして、いいところをパクってさっさと成功してほしいですね〜。軽く彼のサイトにアドバイスしておくと、

  • ツイッター、フェイスブックへのリンクを貼っておくべし。
  • プロフィールちゃんと書いておくべし。
  • ひたすら文章を書きまくるべし。
  • 好きな作家の文章を読みまくるべし。影響を受けるべし。
  • noteで書いてる「どうして着たい服を僕らは着られないのか?」は面白いので、これは拡充するといいですよ〜。異性装エッセイ、いいじゃないですか。せっかく匿名ブログなんだから、どんどんさらけ出していくべし。

もなさん、うまく育てていけば、面白い作家になりそうです。うまく人とつながりながら、じっくりトレーニングを重ねていってほしいですね!


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