これはあるある。


「あの人はああ言う人だから」

青森・弘前に移住したさいとうさんのブログより。ブログ塾にも入られているのですが、記事書くの、めきめき上手くなってますね〜。

自然が厳しい地域では、集団生活しないとみんな死んでしまうので、歴史的に横並びになりやすいのだと思いますが、太宰治や寺山修司、棟方志功など歴史的な人物から、最近見たプロレスラーの船木誠勝、ケンドー・カシンに至るまで、「変人」が多いという不思議。

津軽の足引っぱり文化をものともせずに突き抜けていくエネルギーの持ち主は、世界に出ていっても突き抜けているのかも。

そんな話しを夫にしたら、

「たしかに足は引っぱるけど、ある程度になると諦めるのが早いんじゃない?」

と言われました。

たしかに、弘前で出会った変わり者の友人たちも、周りからは「あの人はああ言う人だから」と諦められる、というか受け入れられる、というか、大目に見られている気がします。

弘前に移住して4年目に入ります | さいとうサポート blog

これはぼくも意識しておりまして、「キャラ作り」をしてしまえばこっちのものなんですよ。

会社とかでも一緒ですよね。ぼくはベンチャー企業のサラリーマン時代「絶対に残業しないキャラ」を作ってました。他のスタッフは終電間際まで働いていましたが、ぼくは徹底的にさっさと帰る。そういうことを繰り返していくと、「イケダは残業しないから、終業後に会議を入れるのはやめよう」という具合に、あっちが合わせてくれるようになるのです。

必要なのは「勇気」だけです。案外、どんなコミュニティでも「あいつはああいうやつだから」という「諦め」は働くんですよ。人間というのは、意外と柔軟なものなのです。閉鎖的な、同調圧力が強いコミュニティであればあるほど、諦めは早いような気もします。

「移住」であれ「転職」であれ、最初の時点でキャラを打ち出しておくことは、とても大切です。初期の段階から同調圧力に飲まれて自分を曲げてしまうと、そのまま馴染んでしまいますから。

鈍感な人はそのまま自分を貫きましょう。周囲の目を気にしてしまう敏感な人は、ちょっとだけ勇気を持って、周囲を信頼して、自分のこだわりを貫徹しましょう。よほどのブラック企業とかでなければ、コミュニティというものは、案外柔軟なものですよ。


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