物販事業「イケハヤ商店」を小さく始めました。おかげさまで、第一弾商品は2時間で売れました。第二弾の入荷も、残り1点です。まぁ売れるでしょう。


赤字で運営します。

物販はずっとやりたかったんですよ。

なぜかというと、これは読者との関係性を作る上で、もっともパワフルで効果的なアプローチだからです。

「イケダハヤトのブログから、イケダハヤトが選んだものを買ってもらう」というのは、半端ない意味があります。一度買えば、当面、ぼくのブログを忘れることはないでしょう。あわよくば、購入した商品を手に取るたび、うちのブログを思い出してくれるかもしれません。

とてもうまいのが「ほぼ日」です。彼らはメディアと連動した「手帳」を販売していますよね。あれはまさに、リアルな商品を売ることによって読者との関係性を強化しているわけです。

で、うちはそこまでの規模はないので、物販に関しては当面「赤字」でいいかなぁ、と割り切っています。

というのも、物販ってそんなに儲からないんですよね。5,000円で売る商品を3,800円で仕入れたとしても、梱包や送付の手間を考えると、まぁ割には合いません。だったら在庫持たないでいいアフィリエイトの方が断然稼げます。その気になれば、ぼくは1記事で20万円くらい稼げるので。

商品価格を上げれば解決するんでしょうけれど、読者の方にはなるべく安く売りたいし、仕入れ先からはできるだけ高く商品を購入したい。というわけで、ぼくの収益はもう無視しちゃっていいかなぁ、と。


これは面白いビジネスモデルだと思うのです。ぼくは有料サロンやブログで、お金を十分に稼げています。物販は赤字でもぜんぜん回ります

むしろ、赤字前提でやることによって、競争優位性が高まります(どこよりも高く仕入れ、どこよりも安く売ることができます)。

そして、物販を通して読者とつながることができれば、サロンやブログの収益性も改善します。物販は一種の「投資」なわけです。


AmazonのKindleなども売れば売るほど、端末単体でみれば赤字になる、と聞いたことがあります。まぁ、明らかに安いですからね。でも、この端末を通してコンテンツを消費してもらうことで、帳尻を合わせているわけです。


これからは、こういったかたちの物販が主流になっていくような気がします。

物販は、ある意味で広告費のようなものです。広告を打つ代わりに、赤字前提でいいモノを売る。そうすることで、コミュニティを強化することができる。「イケハヤ商店」はそんな感じで未来を見据えています。


まずはSHOTAさんの作品販売から始めて、農産物の加工品など、手広く商品を扱っていこうと思います。まずは年間の売り上げで500万円程度を目指したいですね。商品じわじわ増やしていくので、どうぞお楽しみに〜。

イケハヤ商店


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