これ面白い話!


ぼくは、自分の変化を楽しむために書き続けてます。

Umekiさんのブログ論。

とりとめもなく書いたけれど、僕が淡々とコンテンツを生み出し続けるのは、読者からのフィードバックという非経済的な報酬があるから。全くなくても書くこと自体は好きだから書くんだろうけど、フィードバックというのは無自覚な人も多いかと思いますが、案外動機としては大きいものです。

本稿のタイトルを僕「たち」としたのは他の方の意見も聞いてみたいからです。この記事を読んでいるかわかりませんが、イケダさんやはあちゅうにも「なぜ書き続けるのか」を聞いてみたいですね。

なぜ僕たちは淡々とコンテンツを生み出し続けるのか | The Startup

読んだので書いてみますw

タイトルで断言しましたが、「自分の変化」が書き続けるモチベーションだったりします。

書き続けている人はみんな覚えがあるはずなんですが、「1年前の記事を読むとレベルが低くて絶望的な気分になる」んですよ。

これ!マゾいんですが、これが楽しいんです。言い換えれば、自分がそれだけ「変化」、それも上の方に変化することができた、ということですから。

こうして日々書いていると、細かい変化があるんです。多分、読者のみなさまは絶対に気がつかないレベルです。それこそ「記事を生産するスピードが1分くらい早くなった」「タイトル付けの方向性が微妙に変わった」とかそういうレベルです。でも、これが楽しいんですよ。


ポイントは、この報酬は完全に「自己完結」していることです。読者がどう思うかは、別に関係がありません。ぼくが楽しいから、それでいいんです。


その意味で、ぼくはUmekiさんと違って、読者から個別のフィードバックをもらうことについて、ぼくは特段の喜びを感じません。

「イケハヤさんの本を読んで人生変わりました!」みたいなメールをもらうこともありますが、別段それ自体は嬉しくないんですよね。もちろん悪い気はしませんよ。でも、「へー、それはよかったですね〜」くらいです。

ぼくは他人の人生を動かすつもりで文章を書いているので、そういう報告をもらうこと自体は「予想通り」なので感情が動かないのかもしれません。ドライですみません。


中学生くらいの頃から文章書いてるので、やや誇張してキャリアを語ると、執筆歴はそろそろ15年です。これだけやれば満足しそうなものですが、それがあなた、やればやるほど「満足」から遠ざかっていくんですよ。

まだまだレベルが低い。もっともっとできることはある。お金をもっと稼いで、創作の幅を広げたい。だから、淡々と書き続けて変化しつづけないといけない。そんな心境です。


実際、ブログの世界は「伸び代」がかなりあると思うのですよ。わかりやすくいえば、年商で1億は十分作れるし、それ以上のビジネスを作ることも、個人ブログで500万人の読者を獲得することも可能なんです。

この世界は、やり方次第、実力次第でパフォーマンスが変わるんです。レベルが99まであるとしたら、ぼくはまだレベル17くらいです。本当に。


ぼくはまだまだ変われるし、変わっていくつもりです。10年後が自分でも楽しみです。どうなっているんでしょうねぇ。ぼくと一緒に、イケダハヤトの変化を楽しんでいただけると幸いです。


このテーマ面白いので、ブロガーの方はぜひ。そもそものモチベーションの設定は、最終的なパフォーマンスに大いに関わるので、いろいろな事例が見たいです。

なぜ僕たちは淡々とコンテンツを生み出し続けるのか | The Startup




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