こりゃ絶対面白いw


固定観念をぶっ壊してくれること請け合い。

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長老とは何だかしばしばお話をする機会をいただいておりまして、対談本も出させていただきました。こちら電子にしてはめちゃくちゃよく売れてまして、前後編でそろそろ1万部行くんじゃないかと思われます。面白い本ですよ。

で、坂爪圭吾さんとも時折話す機会がありまして、以前高知でもトークセッションを企画させていただきました。いやー、あれは面白かったなぁ。

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話題は家が無くても不便は無いかという話に...

坂爪さんいわく

・家が無くなったことで家が増えた。

・家に帰らないで済むこと=進むこと

・固定費がかからないので、月30,000円あれば生きてける。

・1週間に一件は死にそうになったら助けてくれるシェルターが増える。

みたいな感じで、くそポジティブ人間なのがうかがえる。笑

彼女に振られ、家なし生活2年目、坂爪圭吾さん。 : 自由になったサル。

お二人とも、ちょっと話すだけで固定観念をぶち壊してくれるパワーを持っています。常識に縛られている人が話を聞いたら、今までの人生を優しく全否定されるレベルですよ。いやー、本当に大好き。

企画者の「しきたん」さんの問題意識もすばらしく、長文の記事を仕上げています。こちらも必見。

「人の為に働いても評価されない」組織にい続ける必要はない。そもそも組織にいる必要性なんてない。ということで個人事業主化していくだろう。今まで封印されていた個人個人の能力が開花していく。そのうちに手が足りなくなり、人を雇うようになるかもしれない。

都心の会社に通わなくなれば、家賃の高い場所にい続ける必要なんてない。ということで、都会にいる人の一定数は地方に散らばっていく。

都会で働き続けた人が、そのスキルを持って地方にやってくる。地方には求人はなくても自分で作る限り仕事はある。都市への人口集中が緩和され、地方が徐々に栄えていく。

そんな人・地域が増えていくと、「自分は非正規でお先真っ暗なんだ」という思い込みが激しい人も「もしかすると、こういうのもありなのかな」と思える機会も増え、この人と地域が生き生きとしていく転換スピードが加速していく。

多くの人が、自分の感性、発想、技術を生かして活躍し、地域の様々な「問題」と呼ばれるようなことが解決されたり、そもそも問題と思われなくなってくる。

「中年フリーター」のあまりにもハッピーな現実 - しきたんの自由なブログ

登壇者のお二人も面白く、企画者の「しきたん」さんも面白い。これは間違いなく「当たり」の講演会です。いやー、東京に戻って話を聞きたいレベル。近隣の皆様ぜひ。


あぁ、場所もすごい場所で行われるんですね。神奈川県中郡二宮町!これは絶対面白い。

リベレスタの自由なトークライブvol.3 ~「キャリア」を超えて生きていく~