アーティストの時代です。

イケハヤ相談小屋 : まだ東京で消耗してるの?


こんにちわ。ブログをほとんど毎日見ています。

私は、合わない会社をつづけた挙句、うつ病になってしまい、逃げるように会社を辞めました。(事実逃げました)今年で齢33になり、もうどこも雇ってはもらえないだろうと思い、とても人生が暗く感じていました。

そんな私がイケハヤさんのブログを見て、ちょっとづつ「ブログ」っていいなと思うようになり、5日くらい前に始めました。

鬱屈した言葉を吐き出しているだけですが、とても気持ちがいいです。いいな。と思い続けていきたくなりました。人生をちょっぴり明るく感じることが出来て、イケハヤさんには感謝しています。そんな私にアドバイスをいただけましたら幸いです。

質問者さんの天職は「アート」ですよ。どうせ仕事がないのなら、アーティストと名乗りましょう。いや、本当に。


アートの世界は面白くて、弱い人、敏感な人、社会から疎外されやすい人ほど、面白い作品を作ることができます。それこそ、「文豪はみんなうつ」なんです笑

人には役割がありますから、質問者さんの今の役割は、ビジネスを頑張ることではなく、アート作品を世に出していくことなんです。


アートというのは、一見すると敷居が高い言葉です。が、鬱屈した思いを言葉にするというのは、まさにアートです。芸術の歴史を学べば、それはよくわかります。

そもそも人間は誰しもアーティストであるわけで、あとは名乗るかどうか、自覚するかどうかの話です。

繰り返しですが、仕事がないのなら、いっそアーティストとして文章を書いていく、というのは大いに「あり」だと思います。「うつ病で会社を辞めて、アーティストとして文章を執筆しています」とか、危うくて超面白いですよ。ぼくはそういう人に注目するし、応援したいし、友だちになりたいです。


鬱屈した思いを吐き出すことは、自分にとっての救いになるだけではなく、それを読む誰かにとっても救いになります。質問者さんの文章は、誰かを癒すアート作品になりえます。

まずは「自分を癒す」ために、慣れてきたら「誰かの癒しになる」ことを期待して、文章を綴ってみてください。この道の面白さがわかってくると思います。

社会が今求めているのは、そういうアートだと感じています。変にサラリーマンやるよりも、よっぽど意義がある仕事ですよ。ぜひこのまま、アートという視点を取り入れつつ、ブログ執筆を続けてください。書き上がる作品を楽しみにしています。


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