はじめまして、亀の「ダディ」です。人口1,000人程度の高知・土佐山地域に、家族5人で移住したイラストレーターのカメです。このたび「まだ東京で消耗してるの?」連載を始めることになりました。最初の投稿は移住の決断について。


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カメ家族が移住を決め動き出しました。

後先考えずに「えいっ」と。

今回で言いたいのは、「勢い」が大事ということ。

ダディ(お父さんガメ)1人で突っ走ってる感がありますが、家族はそれなりに信頼してついて来てるわけでありまして…。事前準備は、ほどほどに。

我が家は実際に、高知に来てから家を探し始めました。というのも、土佐山のような地域は不動産屋さんが存在せず、ちょっとやそっとじゃ家に入れないんです…。

私たちの場合は、地元のNPO「土佐山アカデミー」のつながりで、今住んでいる家になんとか入居できました。あやうく野宿生活。でも、それくらいの「勢い」が必要だと思うんです。


(by ダディ)

田舎の家は勢いで見つけろ

というわけで、イケダです。ダディさんの連載を月に数本掲載していくことになりました。カメが連載を持つメディアは、なかなか珍しいのではないでしょうか。

彼らが住んでいるのはいわゆる過疎地。もちろん不動産屋もありません。空き家はありますが、貸してくれる人を探し当てるのは至難の技。田舎は住みたいと思っても、なかなか家が見つからないのです。

ですが、面白いことに、一発思い切って飛び込んでみると、意外と見つかったりするんですよね。

ここら辺は起業と似ていて、いろいろ捨てて「私たちはここで暮らしたいんです!荷物も全部処分してきました!」と本気で入り込むと、周りの人が「なんか本気の人が来た!野宿して死なれたらかなわんし、家見つけてやろう」と手助けしてくれたりします。助けてくれないときもあるので、リスクヘッジは重要ですがw


言い換えると、本気度を見せろ、ということなのでしょう。ダディ家は家族5人で本気で過疎地に移住しちゃった、なかなかクレイジーな人たちです。今後の連載で彼らの生活を浮き彫りにしていくので、どうぞお楽しみに!



東京から高知県に移住したよ!

「#移住日記」書いてます。

東京を捨てて高知に移住して、丸一年。今感じていることをまとめてみた


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