アウトランダーPHEVを買いました。クルマに詳しくない人のために、もう少し解説を。


スマホの黎明期と似ている

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「PHEV(プラグインハイブリッド電気自動車)」は新しいジャンルで、なかなかピンとこない人が多いと思います。

ものすごくざっくり言うと、「電気自動車なんだけど、電気が切れたときはガソリンでも動く」という特徴のあるクルマです。電気自動車とガソリン車のハイブリッド…くらいで理解しておけばいいんじゃないかと。

電気自動車だから何?という感じを抱くかもしれませんが、これが乗ってみると驚くほど違います。スマホが登場したときと似ているなぁ、と感じています。


後ろの席の人と会話ができる静粛性

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もっとも特徴的なのは「静粛性」。電気自動車はモーターで動くため、エンジンがドルドル回ることはありません。ほぼ無音で「スイーッ」と動くあの感じは、一度慣れるとガソリン車には戻りたくない気分になります。

よく言うことですが、後ろに乗っている人との会話が問題なくできます。家族と一緒に乗る機会が多い人には、特におすすめできます。


ヌルヌル動く

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これはアウトランダーPHEVの特徴かもしれませんが、静粛性もあいまってか、操作性が全然違います。

ガラケーとスマホも、全然操作感が違いますよね。あんな感じで、アウトランダーは「ヌルヌル」と動きます。これはちょっと乗ってみないとわからないので、関心がある方は試乗してみてください。


機能性のレベルが違う

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スマホがガラケーに比べて様々な機能を搭載しているように、アウトランダーも機能性のレベルが違います。ざっくり言うと、

  • バッテリーを積んでいるので非常電源になる
  • エンジンをかけなくても冷暖房が使える
  • AC100Vのコンセントが搭載されている
  • 自動運転機能が搭載されている
  • SUVで荷室が広いので、余裕で車中泊ができる
  • その気になればガソリンを使わずに運転できる

なんて違いがあります。

これから電気自動車、PHEVが進化していくと、スマホのように「OSアップデート」や「アプリストアから、最新アプリをダウンロード」なんてことも可能になっていくと思われます(実際、テスラはOSアップデートがあります)。

ここまでくると、ガソリン車は本当に「ガラケー」みたいな印象になってくるかと。未来が楽しみですねぇ。アウトランダーも数世代後には、「OSアップデート」の仕組みを導入していることでしょう。


車両価格の低下に期待

これもスマホと同じで、課題は本体価格の高さ。スマホとガラケーよりも価格差が激しく、アウトランダーPHEVは一般的なグレード(G Safety)で388万円と高額です。ナビを付けると430万円くらい。

価格帯が100万円台まで降りてこないと、電気自動車/PHEVが普及することはないのではないでしょうか。200万円でもちょっと高いですよねぇ。うちも2台目にこの値段を出す気分にはなれません。

数年後にはだいぶ値段も下がり、200万円台前半のクルマも多数出てくるのでしょう。10年後には100万円台がごく普通に並ぶんじゃないか、となんとなく期待しています。


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