なんだかスマホが重くなってきたので、端末をリセットしました。

いい機会だな、と思って、フェイスブックとツイッターのアプリを削除しました。スマートニュースも消しました。SNSはInstagramしか入っていません。

スマホは時間泥棒です。用を足しながら、用もないのにツイッターを開いてしまう病気でした。ぼくのリツイートの大部分はトイレで生産されています。子どもと遊んでいるときですらツイッターを開いちゃったりして、いやもう、ダメダメですよね。

ツイッターとフェイスブックを削除したら、Kindleアプリで本を読む機会が増えました。トイレのなかで電子書籍を読みふけっています。ボケーっとツイッターを読むよりは、脳みそを活動させている感じがします。

ゼロに戻れば、ツイッターやフェイスブックなど、無くても当たり前に生きていけるのです。「消したくない」と感じてしまう時点で、ちょっと人間としてやばいのかもしれません。

「人生を変えたければ、時間の使い方を変えろ」なんて言葉があります。

ぼくがそこに追加しているのは、「時間を変えるためには、メディアの使い方を変えろ」という言葉です。くだらないようですが、アプリを開くことをやめるだけで、時間の使い方は変わり、人生も少しだけ変わります。

ツイッターやフェイスブックにハマるのが悪い、と言っているわけではありません。たまに使い方を変えてみると、人生に振れ幅が出てきて面白いのかなぁ、と思っています。