こりゃ本当にいいですねー。

れいほく田舎暮らしネットワーク


山奥で育つからこそ、子どもの頃から「小商い」を学ぶ

ぼくが移住を検討している高知県「嶺北」エリアは、面白いことがたくさん起こっています。四国のど真ん中の山に囲まれた地域ですが、今、移住者が続々と集まっているんですよ。移住地として人気な理由をまとめてありますので、こちらをぜひ

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5月24日には、こどもたちが自分たちの作った作品を街中で販売する「お山のこどもマルシェ」なるイベントが行われるそうです。

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このイベントは、地元の人たちが手作り品を販売する「お山の手作り市」の子ども版です。5月24日は「お山の手作り市」と「こどもマルシェ」の二つのイベントが同時開催されます。大人も子どもも、自分の作ったものを売ってみよう!ということですね。以下、こどもマルシェの詳細を抜粋してコピペ

☆こどもマルシェってなあに?

「こどもマルシェ」は、こどもたちが、自分で作ったものを販売したり、お店の店員として働く体験ができる場です。(今回は、土佐町産いちごで作ったいちごジュースと、ポップコーンのお店)

てづくり市会場内に、こどもマルシェのブースを設けます。


☆始まりは・・・

  てづくり市出店者のこどもが、親が出しているお店に、自分で作った作品を並べたことが始まりです。

その姿を見た他のこどもが、次は私も、僕も、と手作りした作品を並べるようになりました。

回を重ねていくごとに、こどもたち自身から「ぼくもお店で売りたい」「次はなにを作ろう」という声も出てくるようになりました。

そんなこどもたちの姿を見てきた大人たちが話し合い、

「こどもたちの思いをかたちにできたらいいね」と、

今回「こどもマルシェ」というひとつの場をつくってみることになりました。

自分で作った作品を販売するということは、

「何をつくろうかな?」

「材料はどうしようかな?」

「何個つくろうかな?」

「いくらで売ろうかな?」

・・・

考えることがたくさんあります。

お客さまとも自分の言葉でやりとりします。

「買ってもらえるかな?」

「喜んでくれるかな?」

・・・たくさんの気持ちもうまれます。

作る人、買う人がその場に居て、

人と人のやりとりやつながりのなかで、

子どもたちの心に、

これからの未来を、

しっかりと自分の足で歩んでいける

「ちから」や「知恵」、「希望」が育っていってくれたらと願っています。

はじめは、とまどったり、迷ったり、失敗したりするかもしれません。

でも、はじめは、みんな誰でも1年生。

それも大切な経験です。

どうかあたたかく見守り、こどもたちに声をかけていただけたら幸いです。

どうぞよろしくお願いします。

れいほく田舎暮らしネットワーク

いやー、マジでセンスいい。うちも娘にこれ挑戦させたいですもん。今、時代が求めている教育とは、こういうものだと思います。

子どもに限らず、自分の作ったものをトライアル的に販売できるというのは、純粋にすばらしい機会ですよね。東京ではハードルが高くてなかなかできないことも、高知の山奥なら割と気軽にできちゃいます。

ぼくも嶺北地域に移住したら、オリジナル商品を開発して販売しようと思っています。マジです。土佐の野草・薬草を使ったブレンドハーブティーとか売りたいです。うちの妻もなんか作って売るでしょうね。


きょうび、ネットで受験勉強はできるわけですから、いっそ山奥の方がすばらしい学習環境があると思うんですよ。嶺北地域なんかは、ぼくを含めて受験勉強が得意だった高学歴の移住者も多いわけですし。勉強の仕方なら、いつでも子どもたちに教えられます。

親のエゴと言われりゃそれまでですが、娘は山奥で育てる予定です。高校卒業したらもう知りませんけどね。娘のことを考えつつ、今後は「地方だからこそできる教育インフラ作り」に挑戦していく予定でございます。楽しみだなぁ。


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