焼き芋論争に終止符が打たれました。


「紅はるか」は他のイモよりはるかに美味い

ほら、焼き芋の世界って深いじゃないですか。新聞紙で巻くのか、アルミで巻くのかという「巻き方」、オーブンなのか焚き火なのかストーブなのかレンジなのかという「焼き方」、そして何より「品種」の問題。

いったいどの品種がベストなのか。ぼくは長らく悩みつづけてきました。定番のホクホク系「紅あずま」か、はたまたスイーツのごとき「安納芋」か、健康重視の「紫芋」か…。

そこで出会ったのが「紅はるか」。他のイモより「はるかに美味い」という理由から名付けられた、戦闘的なお芋です。「まだ東京で消耗してるの?」と煽るぼくにはぴったりです。


アルミで巻いて1時間ほど焼いて、しばらく放置して、ストーブで温めて食べました。「紅はるか」断面を見てみましょう。高知県産です。

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さつまいもというと「ホクホク」している印象が強いかもしれませんが、こやつは見ての通り「しっとり」しています。繊維を感じさせることもなく、口のなかでまったりととろけます。そして何より、極上の甘さ。甘さというと「安納芋」が究極なイメージがありますが、なかなかどうして、紅はるかも全然負けていません。

参考画像として、こちらが安納芋です。多分ぜんぜんわからないと思いますが、水分は紅はるかよりかなり多いです。焼き方にもよるんですが、ちょっと「べちゃ」っとしてしまいました。甘味は強烈ですが、繊維質はやや強く、部位や個体によっては筋が歯に挟まることも。

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市場にはそれほど流通していませんが、値段は比較的お手頃で、他のさつまいもと大差ない価格で購入できます。


喜びの声

ここで、紅はるかファンの声をお楽しみください。


まずは一度お試しあれ

ネットでも買えるので、お試しあれ。最近の焼き芋は進化しているんですよ。なお「紅はるか最強説」に対する異論反論は大歓迎ですので、おすすめのイモがあったらツイッターなどでご教示ください。


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