坂爪さんが高知で爆弾を落としてくださいました。

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家をなくしてわかった5つのこと

坂爪さんは現在「家がない生活」を実験しています。1年前に彼女との同棲をやめて、アクシデンタルに家がなくなって、そのまま生活したら「別に大丈夫である」ことに気づいて世界中をうろうろして…今はイタリアにいますねこの人w

あんまりカテゴライズするのも何ですが、わかりやすくいうと高城剛さん的なカリズマを湛えている方です。彼に会うと価値観ぶんぶん振り回されて、挙句の果てに、人生変わっちゃう人もいるみたいです。そこらへんは、坂爪さんに接触したブロガーの記事を読んで追体験してみてください。特に、まあちゃんの記事がおすすめです。

坂爪さんのトークのなかですごく面白かったのが、「家をなくしてわかった5つのこと」。お話をメモしておいたので、ここに共有させていただきます。


1. 家が増える

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家をなくしてみてわかったんですが、家がなくなったら、逆に家が増えました

この、パッと見、何を言っているかわからない感じがしびれます。言葉の意味はそのままで、彼は今、自分の家を契約・所有していない代わりに、世界中に「泊まれる場所」があります。家をなくしてみたら、泊まれる場所(家)が逆に増えた、という言葉の響き。すごい。すごすぎる。


2. 家に帰らなくていいので、その分だけ進むことができる

家がないと、帰る分、進めるんです。

名言すぎる!ぼくはこの言葉を聞いて、マジで会場で涙が出ました。もはや言葉は不要です。


3. 現在に集中することができる

家のなかにあるものって、「いつか」に溢れていることに気づきました。今はトートバッグひとつで生活しています。「今必要なもの」以外を持ち運べないので、「いつか必要になるもの」は捨てることになります。そうすると、現在に集中できるようになります。

あなたが神か!なんかもう、一言ひとことがロック過ぎて涙が止まりません。思い出したら興奮してきちゃいましたよ。すばらしいトークをありがとうございました!


4. 敵がいなくなり、味方探しになった

変な表現ですが、今ここに20人くらいいますよね。家をなくしてから、目の前に20個の家があるように見えるんです。今までは敵を作ったり、張り合ったりしていましたが、家をなくして、「仲間探し」になったんです。

しびれる!


5. 生かされている感覚を得る

家があると、「自分で生きている」感じがありますよね。他人に迷惑をかけるということに躊躇してしまいます。家があるという生活からは、「生かされている」という感覚が得にくいんじゃないでしょうか。家をなくしてわかりましたが、人は想像以上に優しかったです。

エクスタシー!


同じ時代に生きていてよかった。

坂爪さんのような才能と同じ時代に存在することができるというのは、それ自体が幸せなことだと感じます。超一級のクリエイターというか、霊媒というか、とにかく刺激的です。

ぜひ彼のツイッターフェイスブックブログをフォローしておきましょう。今もっとも熱い人物です。



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