そろそろ考え方を変える時代に来ていると思います。


「死ね」と書き込むその人は、病気なんです

何度か書いている話ですが、平気で「死ね」とか「バカ」とか誹謗中傷してくる人って、けっこうマジで「病気」なんですよね…。

たとえば…あんまり詳しくは書きませんけど、匿名で熱心にぼくを「死ね」と攻撃してくるので「あなたいったい何なんですか?」とやり取りをしたら、その相手が「イケダハヤトのせいでこうなった」と自傷してしまったという経験もあったりします。多分本当に、精神的に危ない状態だったんだと思います。

こういう場合、こちらとしては、どうしていいかわからなくなります。

敵意を向けられている以上、ぼくがサポートを提供するのは無理でしょう。支援機関につなぐにしても、匿名だから個人情報がわからない。プライドも高そうなので、自分が何らかのサポートを必要としていることに気付くのも難しい感じがします。精神科のリンクとか送ったら逆効果っぽいですし。

結局のところ、被害者としてできることは「スルーする」、または「そんなあなたを容認しますよ、というメッセージを発信する」ことくらいだと思います。後者は達観していないとできないので、ぼくは大体スルーしてします。

彼らは別に、誰でもいいんです。単に負のエネルギーを「誹謗中傷」という手段で解消したいだけですから。あなたが無視を決め込めば、長い目で見ればそのうち消えていなくなっています。

かれこれ5年以上ブログをやっていますが、長い人でも粘着して2年です。それ以上は相手の方が興味を失っていくと思われます。誹謗中傷の矛先が変わるだけではなく、人生のフェーズが変わって、誹謗中傷している暇がなくなったり、改心することもあると思います。

あなたがもし誹謗中傷に苦しんでいるのなら、いっそのこと「あぁ、この人は病気なんだなぁ…」と距離を置くことをおすすめします。多分それが事実ですし、あなたも納得ができると思います。とりあえず、ツイッターならブロックを、ブログのコメント欄なら書き込み拒否を。それでもダメなら法的な対処を求めるのもいいと思います。


余談ですが、本当に怖いのは、匿名ではなく実名で「死ね」などの言葉を発してくる人です
匿名でやっている人は、自分が悪いこと、恥ずかしいことをしているのを、ちゃんとわかっているんですね。ある意味で、彼らは実は倫理的でもある、という逆説があります。

一方で実名で「死ね」とか書いてしまう人は、倫理観がゆがんでいたり、一方的な正義を背負っていたりと、あなたに実害が及ぶ可能性があるので即座に距離を置くべきです。


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