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バレンタインデーですね!嫌がらせも兼ねて、恋愛について書いてみましょう。


卓球部には入るな。

ぼくはモテる方じゃないんですよ。

オタクだし、コミュ障だし、こだわり強くて融通効かないし、こういう記事を書いていることからわかるように性格も大きく歪んでますし。

実際、うちの妻と付き合うまで(0歳〜19歳)はフられつづけてどのくらいフられたか思い出したくない感じです。中学生から数えて6回?くらい撃沈してます。若かった。

若かりし頃はファッションにこだわってみたりとか、いろいろとまぁ「モテる努力」みたいなものをした記憶もありますが、経験上、あまりそういうのは役立ちませんし、周りを見てもそう思います。

30年生きてきて思いますが、恋愛の成否なんてものは、結局「数打ちゃ当たる」に尽きるんですよ

ぼくはなんとなくそれを知っていたので、中学生になったとき、女性が比較的多い「吹奏楽部」に入部しました。

もちろん理由はそれだけじゃないんですが、中学生の頃「オレはモテないから女性の多いコミュニティにいた方がよさそうだ」と判断した記憶があります。

いや実際、男だらけの卓球部とか行ったら、彼女できませんよね。

卓球部とかコンピュータ部の男子はモテません。そりゃあ、そこに女性が少ないですから。ある意味、その程度の話です。


秘訣1. パートナー候補が多いコミュニティに所属せよ。

というわけで、恋愛の成功法則その1。

パートナー候補となる人との「出会いの総量」を増やすことが大切です。

モテるというのは、その人の素質の問題とは、実はあまり関係がないんです。

そうではなく、その人がどういうコミュニティ所属しているか。これでモテるかどうかの7割は決まります。

自分のせいではなく、環境のせいだということです。

卓球部よりも、美術部を。営業マンしかいない体育会系の会社よりも、男女比半々くらいのIT系の会社を。

普段の生活のなかで「出会い」が多ければ、自然とマッチングする確率は高まります。


秘訣2. コミュニティのなかで「教える」存在になれ。

続いてその2。コミュニティのなかでは「教える」存在となりましょう

わかりやすいのは、学校における「先生」です。

先生って無条件で一目置かれますよね。先生というだけで「敬愛」の眼差しを得ることができます。そしてそれは、実際に報道で見聞きするように、生徒との「恋愛」に発展することがあります。

たしか内田樹氏が書いてましたが「教えるー教えられる」という関係性は、ある種のエロティシズムを内包しているんです

幸い?日本の仕組みでは、年齢が上の人が「教える」役割を担うケースが多いです。

なので、モテない人間は、年長者の立場を生かして年下を狙うというのは戦略に出ましょう

ぼくも妻は「サークルの後輩」で、偉そうに教えていたらいつの間にか仲良くなって結婚しました。


秘訣3. どれだけ好きでも、ダメならさっさと諦めろ!

ただし!押してもダメならさっさと諦めましょう。

フラレている時点で、縁はないのです。

どれだけ魅力的でも、傷が浅いうちに諦めましょう。

ずるずると引きずってしまっては、お互いにマイナスになりかねません。

結局は「数打ちゃ当たる」なんです。

「お互いのため」に、フラレたら大人しく立ち去って、新たな出会いを求めましょう。公園のハトだって、そうしているじゃないですか。くっくるー。

大丈夫ですよ。ちゃんと回数を重ねていけば、そのうち、いい人に出会えますから。ぼくもそうでしたもの。


秘訣4. 相思相愛になったあとは、自分を変え続けろ。

というか、「付き合う」まではけっこう簡単なんですよ

今は婚活アプリとか街コンとか、選択肢はたくさんありますしね。「ペアーズ」とかぼくの周りでは評判いいですよ。


パートナーをゲットして、恋愛のスタートを切るのは簡単。

問題は、付き合ったあと、その恋愛関係が継続し、発展するかです。


ぼくは妻と付き合って、10年が経ちました。

その上で、パートナーと添い遂げるために大切なのは「自分を変える覚悟」だと肝に銘じております。すみません。

他人であるパートナーと添い遂げるというのは、「お互いに調整しあう」ことの連続なんです

どこかで調整しあうことをやめてしまったとき、関係は冷え切り、ときに解消に至るのです

うちの妻が「愛とは諦めないことである」みたいなことを言っていて、この人はどこのソクラテスだと思いました。ほんとそうですね。

とはいえ、自分のなかで変わる部分もあれば、変えにくい部分もあります。

関係を悪化させる火種は、常にこの「変えにくい部分」にあったりするんですよね……。

結婚というのは、ぼくのような歪んだ人間にとっては、どうしようもない性格を根っこから治そうとする、長い長いセラピーのようなものでもあります。


コミュ障こそパートナーを持つといいと思う。

幼い頃は、このまま独身で死ぬのかなー、とか思っていたんですよ。

そして、それも別に悪いもんじゃないかな、と思いつつ。

しかしながら!

自分の話においては、それは間違っていたと日々感じています。

やっぱり、妻がいてよかったです。妻がいなければ、たぶんぼくは自殺しているか、刑務所にいると思います。マジで。相当救われています。


そう感じるのは、ぼくがコミュニケーションが苦手なタイプだからなのでしょう。

深刻な話ですが、妻がいないとマジで社会的に孤立して死にそう。

仕事仲間はできるんでしょうけれど、心を通わせる相手は死ぬまでできなさそう。

それに耐えられればいいんですが、たぶん、ぼくはそこまで強くありません。妻ありがとう妻。

その意味で、難しいのは承知ですが、コミュ障こそパートナーを持つべきなのです。

誰とでも友だちになれてしまうタイプの人は、まぁどっちでもいいんじゃないですかね。


みなさん、よいバレンタインデーを!


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