[随時更新] 一巻で完結するオススメの漫画まとめ」と「[随時更新] 5巻以内に完結する面白いマンガまとめ」に続いて、11巻以内に完結する漫画をセレクトしてみます。

「11巻」と中途半端なのは、なぜか11巻で終わる名作が多いんですよ。理由は謎です。

12巻以上で完結する作品は別途「長編」ジャンルとしてまとめていく予定です。ではどうぞ!


天地明察(9巻完結)

冲方丁の本屋大賞受賞作を完全漫画化!!!日本独自の暦作りに邁進した男の七転八起の人生譚!!--幕府の碁打ち、二代目安井算哲(やすい・さんてつ)こと渋川春海(しぶかわ・はるみ)は、碁の名門四家の一員でありながら真剣勝負の許されないお城碁の現状に飽きており、趣味の算術や天文観測に没頭する始末。そんな時、算術絵馬が奉納されている神社に出かけ……算術の達人「関(せき)」によって、春海の退屈な日常が打ち破られる……!

つ、ついに完結しました。泣ける…。これが実話ベースというのだから!人間というのは面白いです。ほんとうに。


月影ベイベ(9巻完結)

第1巻の内容紹介: 東京から転入してきた蛍子(ほたるこ)は、町の伝統「おわら」を踊れるが人前では緊張して踊れなくなってしまう。そんな蛍子にひかれる地元の高校生、光(ひかる)。どうやら、光の叔父と蛍子は昔からの知り合いらしいが、2人は何も語らない。
小さな町に吹き込む、謎と秘密の風。
情緒と青春を瑞々しく描く、新しい小玉ワールドを堪能ください!

次に紹介する「坂道のアポロン」と合わせて読んでいただきたい作品。

少女漫画だからといって読まないのは人生の損失!「小玉ユキ」という作家の天才性が詰まっています。最終巻の美しさに刮目。

坂道のアポロン(10巻完結)

1966年初夏、横須賀(よこすか)から地方の高校へ転入した薫(かおる)。幼い頃から転校の繰り返しで、薫にとって学校は苦しいだけの場所になっていた。ところが転入初日、とんでもない男と出会い、薫の高校生活が意外な方向へ変わり始め…!?

「月影ベイベ」の前作となる作品。どちらも魅力的で、キャラクター、ストーリー、設定の完成度の高さに息を呑みます。映画を見ているような感覚に陥りますが、2018年には実際に映画化もされてます。


セトウツミ(8巻完結)

「この川で暇をつぶすだけのそんな青春があってもええんちゃうか」。 まったりゆったりしゃべるだけ。関西の男子高校生、瀬戸と内海のクールでナナメでシニカルな放課後トーク7編。

「漫画で漫才をやる」というチャレンジングな作品。圧倒的に面白いです。

そして、最終巻の伏線回収!ギャグ漫画としてもレベルが高く、人間ドラマとしても素晴らしい。いやー、ハイレベルです……。


キーチ!!(8巻完結)

新井英樹作品の「勢い」を余すところなく感じることができる作品。これ読み始めると徹夜するので注意が必要です。


キーチVS(11巻完結)

そして続編。圧巻のラストシーン。もはや映画ですよ、これは。


恋は雨上がりのように(10巻完結)

17歳。高校2年生。
感情表現が少ないクールな彼女が、胸に秘めし恋。
その相手はバイト先のファミレス店長。

ちょっと寝ぐせがついてて、
たまにチャックが開いてて、
後頭部には10円ハゲのある
そんな冴えないおじさん。

海辺の街を舞台に
青春の交差点で立ち止まったままの彼女と
人生の折り返し地点にさしかかった彼が織りなす
小さな恋のものがたり。

これだけシンプルな設定の物語を、画力で高次元の作品まで仕立て上げた作者に拍手。次の「うさぎドロップ」との対比で読むのも面白そう。

うさぎドロップ(10巻完結)

祖父の訃報を聞いてかけつけた、ダイキチが出会った見知らぬ女の子、りん。小さな彼女はなんと祖父の隠し子! りんと暮らすことを決意したダイキチの手さぐりの子育てスタート。6歳児と独身30男が繰り広げる、なごみ系ちぐはぐ☆LIFE。案外、この世界も悪いもんじゃないって、りん、君はしっているかい――?

最終巻のレビューが賛否両論で笑えますね〜。ぼくは好きな終わり方です。みなさんはどう感じるか、どうぞお楽しみに。


スピリットサークル(6巻完結)

桶屋風太は中学2年生。平凡な中学生生活だったはずが額に大きな傷のある美少女の転入生・石神鉱子の出現によって一変する事に! 壮大な輪廻転生スペクタクル!

お見事!とおもわず叫びたくなる、完成度高すぎのSFアクション。表紙と設定は凡庸な感じですが、ストーリーテリングは超一級です。SFマンガのレベルもガシガシ上がってますねぇ……。水上氏は「惑星のさみだれ」も面白いです。


僕たちがやりました(9巻完結)

金城宗幸(神さまの言うとおり)×荒木光(ヤンキー塾へ行く)が織りなす、「今日」に満足してる若人たちの「そこそこ」を目指す青春譚。だが、このタッグが、それだけで終わるハズがない!! 因果応報、驚天動地、賛否両論の第1巻!!!!!

青春マンガの歴史を塗り替えた衝撃作。1巻終盤のインパクトは圧巻です。


罪と罰(10巻完結)

“ひきこもり”と援交女子高生。ドストエフスキーの名作を原案に、現代の少年少女たちの抱える闇に迫る問題作。大学をドロップアウトし、自室にひきこもる裁 弥勒(たち・みろく)。女子高生リサとの出会いによって、恐ろしい「ある計画」に手を染めることに…!

ドストエフスキーの原作を漫画化という、実に挑戦的な作品。グイグイ読ませて、10巻で見事に完結します。途中で止められない系の作品なので、時間を取って挑むのをおすすめします。


聲の形(7巻完結)

「俺は彼女が嫌いだった」――明るく! 楽しく! 大冒険! がモットーの少年、石田将也(いしだ・しょうや)。耳の聞こえない転校生の少女、西宮硝子(にしみや・しょうこ)。2人の出会いが、教室を、学校を、そして将也の人生を変えていく――。余りにもみずみずしい青春のカケラたち。最高に切なく、心ゆさぶる物語が生まれました。

7巻完結。聴覚障害を持つ女の子と、いじめっ子男子を描いた青春モノ。描写がかなりキツめでグサッと刺さってきます。


刻刻(8巻完結)

佑河樹里(ゆかわ・じゅり)は失業中の28歳。家では父・貴文(たかふみ)と兄・翼(つばさ)、じいさん三代のダメ男がヒマを持て余している。ある日、甥・真(まこと)が翼とともに誘拐される。身の代金を渡す期限に間に合わなくなった時、じいさんは佑河家に代々伝わるという「止界術」を使い、世界を“止めた”。 だがあり得ないことに、救出に向かった先で樹里たちは自分たち以外の“動く”人間に襲撃される。そしてパニックの中、異形の存在「管理人」が現れ…

どこか「寄生獣」を彷彿とさせるマンガです。不思議な世界観と読後感で、隠れた名作の雰囲気がぷんぷん。


寄生獣(10巻完結)

シンイチ…『悪魔』というのを本で調べたが…いちばんそれに近い生物はやはり人間だと思うぞ…他の動物の頭に寄生して神経を支配する寄生生物。高校生・新一と、彼の右手に誤って寄生したミギーは互いの命を守るため、人間を食べる他の寄生生物との戦いを始めた。

って、紹介を忘れていました。まぁ必読ですよね。


テルマエ・ロマエ(6巻完結)

空前の快進撃を続ける「テルマエ・ロマエ」!! 風呂限定で闘い続ける男・ルシウスに歓呼の嵐が!! シリーズ4冊目の今回は、ついにヒロインが登場!! マジか!? そしてGWにはついに実写映画も公開決定!! 主演は国民全員が納得の阿部寛!! マジか!?

こちらも言わずと知れた名作。実は6巻で完結済みだったりします。



BAMBi(7巻完結)

5億円の賞金をかけられたピンク色の髪と銃を持つバンビ。誘拐した少年と共に旅を続ける彼女に次々に襲い掛かる追っ手。ふたりの旅路の果てに待つものとは……? ピンク色の髪とピンク色の銃を持つ殺戮処女・バンビを巡るロードコミック第1巻!

カネコアツシワールド!こういうテイストの作家は他に存在しません。アメコミっぽいポップさと、超魅力的なキャラ設定。ハマる人にはハマるはず。


マルドゥック・スクランブル(7巻完結)

儚き魂が疾走する銃活劇(ガンアクション)の金字塔!! 身寄りのない少女バロットは、救いの手を差し伸べたはずの男シェルに突然殺されかける! 瀕死の状態から目覚めると、その身には金属繊維の人工皮膚と、あらゆる電子機器を操る力が与えられていた……。「なんで私なの?」ネズミ型万能兵器・ウフコックの力を借りて、答えを探し求めるバロットの闘いが、今、始まる――!!

冲方丁のSF小説をコミカライズ。勢いよく7巻で完結します。各種設定は少年の心を呼び覚ましてくれます。こういう世界観が好きな人にはハマるはず。


繕い裁つ人(6巻完結)

服に命を宿す人。どこか懐かしい町並みに響くミシンの音。祖母の志を受け継いで、その人だけの服、一生添い遂げられる洋服を作り続ける。そんな南洋裁店の店主・市江(いちえ)と、彼女の服を愛してやまない百貨店企画部の藤井(ふじい)。微妙な距離感を保ちながら関わる二人と、服にまつわる人々の思いを描き出す、優しい優しい物語です。

「間」が美しい、静謐な映画のような作品。これは大人向けですね。6巻とコンパクトに完結するのもすばらしい。読後、世界観が自分のなかにインストールされる心地よさがあります。


羊のうた(7巻完結)

高校生の高城一砂は、幼い頃に別れた一つ年上の姉・千砂と再会し、高城家に代々伝わる「病」のことを聞く。その「病」は、発病すると「吸血鬼」のように、他人の血が欲しくなるという。やがて発病し、発作に苦しむ一砂に千砂は自らの血を与えるが……。

映画化もされた作品。沈み込むように読みいってしまう、文句無しの名作です。


茶柱倶楽部(8巻完結)

召しませ、旨し茶! なじみある日本茶を「五感で」味わう贅沢…あなたの知らないお茶がここにある。茶の申し子、鈴が煎れる極上の一杯をご堪能あれ。香り立つ本格派日本茶コミック、待望の第1巻!

そう、これ「日本茶」をテーマにした超マニアックな作品です。いやはやこれがなかなか、生活を変えてくれるんですよ!うちはこの作品を読んでから、お茶がもっと好きになりました。急須は一家に一台ですよ。


さらい屋五葉(8巻完結)

気弱で恥ずかしがり屋な性格が災いして、藩から暇を出されてしまった貧乏浪人・秋津政之助。用心棒の職を転々とするものの、その頼りなげな風貌から、こちらもすぐに断られるという日々を送っていた。そんなある日、街で偶然出会った遊び人風の伊達男・弥一に用心棒を依頼された政之助は、これ幸いと請け負うが…

独特な絵柄でとっつきにくさもありますが、これぞオノ・ナツメな時代劇。もっともっと続きが読みたい……と思わせる作品です。


ACCA13区監察課(6巻完結)

13区に分かれた世界にある、巨大統一組織ACCA(アッカ)。ACCA本部の監察課副課長ジーン・オータスは「もらいタバコのジーン」の異名を持つ、組織きっての食えない男。そんなジーンに起こる異変、謎の影…。世界の陰謀が、ジーンを絡め取ろうと動き出す――!! 属さず従い、あくまで洒脱に…オノ・ナツメが描く、組織に生きる男たちの“粋”様(いきざま)

最初は魅力がわからなかったのですが、読み始めたら止まらない!オノ・ナツメ氏の作品はギアが掛かるまで時間が掛かりますが、ハマると一気にハマります。


さまざまな業界の裏に流れる「お金」の仕組みを徹底解剖! 漫画出版/コンビニ/アニメ/ゲームセンター/同人誌/税金/カフェ/ペット/声優/骨董/メイド喫茶/エロ業界/葬儀/ホストクラブなどなど、いろいろな業界に濃厚な取材を敢行し、その銭勘定を分かりやすく徹底解剖! これぞ、「オトナの社会科見学」、ドラマチック・マネー・フィクション!

ビジネス書よりも面白いビジネスマンガ。全7巻。ラストのオチも複雑で味わい深いです。


墨攻

二千数百年前の中国・戦国時代。非攻を是とする墨家(ぼっか)集団に、恐るべきエキスパートがいた。その男の名は革離(かくり)…!?

11巻完結。なぜかいいマンガって、11巻完結のものが多いんですよ。もっともっと続いて欲しかった歴史物。エキサイティングです。


陽だまりの樹

蘭学医・手塚良仙の息子の良庵と、府中藩士の伊武谷万二郎は、美女・おせきをめぐって犬猿の仲。そんな最中、良庵は適塾で蘭学を学ぶため、大坂へ旅立つ。幕末に実在した著者の曽祖父をモデルにする長編歴史作品・第一弾。

手塚治虫作品の中でも屈指の面白さを誇る「陽だまりの樹」。これけっこうマイナーなのが不思議です。ハイレベルすぎて度肝を抜かされます。


惡の華

ボードレールを愛する、文学少年・春日高男(かすが・たかお)。ある日、彼は、放課後の教室に落ちていた大好きな佐伯奈々子(さえき・ななこ)の体操着を、思わず盗ってしまう。それを、嫌われ者の少女・仲村佐和(なかむら・さわ)に見られていたことが発覚!!バラされたくない春日に、彼女が求めた“契約”とは……!?話題沸騰!!奇才・押見修造が描く背徳的純愛ストーリー!

こちらも11巻完結です。マンガ史に残る名作だと思います。前半と後半で大きく内容が分かれているのですが、ぼくは後半、特に最終巻が好きです。すばらしい読後感。


青い花(8巻完結)

「もし私の好きな人が女の子だったらどうする?」鎌倉のお嬢様学校&進学女子高を舞台に紡がれる、胸キュン"ガール・ミーツ・ガール"ストーリー。

いわゆる「百合」ジャンルの作品ですが、そっちに関心がなくても普通に人間ドラマ・恋愛ものとして楽しむことができます。美麗なキャラクターにも惹かれます。男性にこそ読ませたい作品ですね。


町田くんの世界

物静かでメガネ。そんな外見とは裏腹に成績は中の下。アナログ人間で不器用。なのに運動神経は見た目どおりの町田くん。得意なことが何もないと本人は思っていますが周りからは愛されています。その理由とは…?

優しい世界観で安心して読める良作。町田くんに癒やされます。


ぼくらの

ぼくらの大切な地球に、異形の巨大ロボットが迫る! 迎え討つは15人の少年少女のみ! SFファンタジーの鬼才が贈るニュータイプ・アクションコミック!!

こちらも11巻完結。ロボットに乗るたび、搭乗者である子どもが死んでいくという、鬱系のSFアクションです。設定の勝利。


SOIL

とある地方都市のベットタウン『そうるニュータウン』。穏やかなその町で停電が起きた夜、親子三人の一家が消えた。その失踪を契機に、異様な事件が続発し、平穏な町の裏側に潜む狂気や悪意が次々と表に上がってくる…空前絶後のソリッド・シチュエーション・ミステリー。

11巻完結の怪作。なんちゅー世界観なんだ!と度肝を抜かされました。正統派なミステリーではないので、序盤から本気で謎解きをしようとするのはおすすめしませんw


竹光侍

正月の寒い朝。まだ家族も眠っている中、少年・勘吉が厠に行くため戸を開けると、若い侍が立っていた。侍の名は瀬能宗一郎。このたび江戸の長屋にやってきた宗一郎は、勘吉に対し必要以上に丁寧な挨拶をすると、同じように長屋の住人たちにも挨拶回りをしていく。売り物の蛸をひたすら眺めたり、甘い団子を頬張ったりする宗一郎の行動に興味を持った勘吉は、彼のことをつけ回すが…。

8巻完結。松本大洋の天才に触れることができます。もはやこれは現代美術の域にまで達していると思います。


恋の門

自称"漫画芸術家"・蒼木門。コスプレ同人娘・証恋乃。ふたりは出逢い、そして……。決して噛み合うことのないふたつの曲線が交わり、比類なき「愛」が始まる。発表以来、各メディアから圧倒的な絶賛を呼び続ける、最新にして最強の純愛物語!!

羽生生純の異様な世界観で描く恋愛もの。凄まじいエネルギーで突っ走ります。これ映画化もしたんですねぇ。



少年ノート

少年は、音の中で世界と語る――。『隠(なばり)の王』鎌谷悠希の新作は、合唱群像!天使の歌声“ボーイソプラノ”を持つ少年・蒼井由多香(あおい・ゆたか)。音に対して繊細で感受性豊かな彼は、中学校入学と同時に合唱部に入部。ゆたかの声に触発されて、部員たちはコンクールの金賞を目指す――。「学校」という舞台で少年少女が紡ぎだす、失われゆく日々のハーモニー。

8巻完結。ボーイソプラノの葛藤と青春を描いた異色の音楽もの。クオリティ高いです。


イエスタデイをうたって(11巻完結)

大学卒業後、コンビニでバイトをする魚住。そんな彼の前に、ある日カラスを連れた少女・ハルが現れた…。 「49%後ろ向きで、51%前向きで…」 へそ曲がりだけれども正直な彼らの心は、舞い落ちる桜のようにゆらゆら揺れて…。

冬目景氏が描く世界観、キャラクターが好きなら買い。ストーリーというよりは、キャラクターを楽しむ漫画ですかね。好きです。


ヒトヒトリフタリ(8巻完結)

霊界に住むリヨンは授業をサボってばかりいる少女の霊。ある日、校長より人間の守護霊として修行することを命じられる。だが、リヨンが憑くことになったヒトは、余命わずか一年半の日本国総理大臣だった…。高橋ツトムが描く新たなる魂と生命の物語、ここに開幕!

うーん、完成度高し!高橋ツトム氏はAmazonレビュー少ないですが、ハズレがないので全部おすすめできます。


描かない漫画家(7巻完結)

進化し続ける漫画業界に新たなマンガ家が現れた。“描かないマンガ家”である!絶対にハズさないマンガ家・器根田刃(きねだ・やいば)先生のNEVER STARTING STORY!!

最初はネタマンガっぽい感じですが、いつの間にやらリアルな人間ドラマに変わっていきます。コンパクトな良作。


左門くんはサモナー(10巻完結)

優しく無欲な女子高生・天使ヶ原さんが出会った、ナゾの転校生・左門くん。彼は悪魔の召喚が趣味の召喚術士(サモナー)で、おまけに 生粋の善人嫌い!! アノ手コノ手で天使ヶ原さんを「欲」の道に導こうとするが…!? 強毒性召喚術士コメディ、開幕――!!

残念無念!めちゃくちゃ好きだったのに、10巻で終わってしまいました……。


らーめん才遊記(11巻完結)

大人気コミック『ラーメン発見伝』の麺類最強タッグが再びコンビを組んで描く最新作!次なるテーマはまたも“ラーメン”。22歳のニューヒロイン・汐見ゆとりが、ラーメン界に革命を巻き起こす!!

単なるラーメン漫画と侮るなかれ。店舗経営やマーケティング、ラーメンという商材のトレンドや本質について、理解を深めることができる作品です。

ラーメンを題材に経営・商品企画について学べるビジネス書、といってもいいでしょう。


ムシユヌン(6巻完結)

僕の夢は「昆虫博士」になること。その夢が潰えた今、唯一帰れる場所は故郷である日本最南端の島・与那瀬だけ。空前の天体現象により異様な熱に浮かされるその島で、僕は彼女と再会した…!

大好きですw これはかなり読む人を選びます。読み進んでも一体どこに向かっているのかまったくわからず、ラストもラスト……w 漫画好きはぜひとも。


こちらのまとめも合わせてどうぞ

随時更新ということで、新しい作品を発見したら追加していきます。他にもまとめを作ってますので、どうぞご参考に。