こういうことってありますよねー。


その誹謗中傷、本人に見えてますよ

ブログ記事がけっこう読まれすと、フェイスブック上の友達がシェアしてくれたりするんですよね。そこまでは普通に嬉しいんですが、ちょいちょい、そのコメント欄にぼくを堂々とdisっている人を見かけるんですよ(概ね「友達の友達」)

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ほら、こんな感じ。ひどいですねぇ。ぼくのガラスのハートが傷つきますよ。損害賠償ものです。5,000円くらいかな。プレミアムなビールでも送ってください。連絡待ってます。

ご本人の名誉のためにモザイクかけときましたが、このようにして、ぼくのフィードにまでしっかり届いてるんですよ。とりあえず「いいね!」しておきましたのでよろしくお願いいたします。

ぼくはすごく性格が悪いので、こういう書き込みをしている人を見つけたら、忘れないように即座にブロックしています。

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だって金輪際仲良くなりたくないじゃないですか。一番嫌いなタイプですよ、人間として。人生において、こういう人と出会ってしまうのはリスクです。ちゃんとわかるようにしておかないと、あとで自分が困ることになりかねません。来世の次の次の次くらいに会いましょう。

面と向かって言えないことは言わない

とはいえですね、多分、上で取り上げたような人たちも、会えば「普通の人」なんでしょう。実際、ぼくが見ていることを知ったら、違う表現を使っていたはずです(面と向かって同じことを言えるような人なら、いっそ仲良くなりたいところですが…)。

陰口めいた投稿も、本人に容易に見つかってしまう時代です。ましてやその陰口の対象が「友達の友達」なんかだったりすると、上のようにフェイスブックにごく普通に流れてくるわけです。
ちなみにぼくはこれを「ソーシャル陰口」と言っています。エゴサーチすると全部見えるっつーの。堂々とツイッターとかブログに「イケダハヤト死ね」とか書き込んでるんじゃないよ。もうそれは病気ですよ、あなた。本当に。がんばってください。社会復帰応援してます。


二枚舌を繰り返していると、人間がダメになっていくと思うんですよね。ネットだからといって、見えないからといって、誰かを名指しで誹謗中傷しているような人は、何より自分の人間性を毀損していることに気づくべきです。内田樹先生の言葉を借りれば、誹謗中傷は何より「自分」に対する「呪い」なのです。何を言っているかわからない人は、この本をポチッとしてください。良い本ですから。
 

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