土佐山アカデミー主催の「EdgeCamp」に行ってきました!

移住日記 : まだ東京で消耗してるの?


豪華なメンターと変な起業家たち!

スクリーンショット 2014 10 26 13 43 31

EdgeCamp」は「過疎地特化型・起業家養成プログラム」。何を言っているかわからないと思いますが、高知県高知市の山の中で、全国から起業家が集まり、半年をかけて事業作りをしているのです。

土佐山はこんな風景。見ての通りの切り立った山々!こんな山ですが、高知市中心部から20〜30分という好アクセスです。

IMG 2847

プログラムを立ち上げたのは、以前このブログにも登場していただいている林篤志さん(高知県の過疎地に「起業の学校」をつくる!「土佐山アカデミー」共同創業者・林篤志さんに話を聞いた)。鬼教官感が出ています。

IMG 2845

集まっているのは13人の起業家。6名が高知から、7名が県外から参加しています。

メンターは超豪華で、ナリワイの伊藤さんを筆頭に、飛騨でお世話になった山田拓さんも遠路はるばるご参加。加えて25〜26日と、JustGivingの梶川拓也さんも参加してくださいました(ありがとうございます!)。

スクリーンショット 2014 10 26 13 48 02

ぼくが参加したのは中間報告を兼ねた合宿の二日目。ブラッシュアップされたプランを報告し、全員でさらに叩き合います。初日は深夜2時まで起業家とメンターのディスカッションが行われていたとか…。さすがわざわざ来るだけあって、本気度が高くていいですねぇ。

IMG 2852

起業家たちのアイデアがなかなか面白くて、たとえば徳島からいらっしゃった小林さんは「ナマズ養殖プロジェクト」を実現するために動かれています。ブロガー的には非常に惹かれます。ナマズ養殖したい!食べたい!

他にも「土佐山に子どもも遊べるカフェ&ゲストハウスを作る」という企画しているご夫婦(来年土佐山に移住)だったり、「高齢者のお話を聞き書きする介護サービス(いわゆる「介護民俗学」の実践ですね)」を考えている人だったり、「エネルギー自給自足型の家づくり」を実践しようとしている人などなどがご参加。こんな山の中によう集まってきたなぁ…と感慨深いものがあります。


本プログラムは2015年3月まで。半年間でどこまで事業が立ち上がっていくのか、起業家たちの挑戦を応援したいところです!

まさに安倍政権が「地方創生」とか言っていますが、このプログラムはその文脈にも見事に合致しています。林さんいわく「他の地域でも展開していきたい」とのこと。今後、日本中の過疎地で同様のプログラムが展開されていくと素敵です。

林:「起業」というと、今は「都市」で起業するIT系の事業の印象が強いですが、「過疎地」が起業するときの当たり前の選択肢になっていく文化を作っていきます。その意味で、今後EdgeCampは他地域で展開したいとも考えています。土佐山でも、離島でも、過疎地で起業するという世界が広がっていくと面白いですよね。

高知県の過疎地に「起業の学校」をつくる!「土佐山アカデミー」共同創業者・林篤志さんに話を聞いた


移住日記 : まだ東京で消耗してるの?


お知らせコーナー

新世代努力論」好評発売中!

イケダハヤトってそもそも誰?何者?

2,000DL!「仏教は宗教ではない

祝3刷!「武器としての書く技術


東京から高知県に移住したよ!

イケダハヤトは高知県に移住します。

イケダハヤトが高知県に移住した10の理由

「#移住日記」始めました。


質問募集中!メルマガで答えます。


今日も元気にツイート中