ちょいと遅れましたがレポートも兼ねて。


「土佐志民大学」第一回を開催しました

高知に来てから動かしているプロジェクトのひとつ、「土佐志民大学」。今年度は全四回の講義を企画しておりまして、記念すべき第一回目を台風が迫る10月12日に実施しました。なんと朝日新聞にも記事になってました!高橋さんありがとうございます。

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togetterでもまとめていただいております。ありがたや!

土佐市民大学 (イケダハヤト、家入一真、安藤桃子トークセッション)実況ツイートまとめ - Togetterまとめ

「土佐志民大学 ボクらの未来をデザインする」のレポート - Togetterまとめ


「ぐるりみち。」のけいろーさんが県外から訪れており、詳細なレポートを書いてくださってます。すげー!

この話を聴いて、また、この日丸一日を高知で過ごして感じたのが、高知の方の“ノリ”の良さ。

 朝の日曜市では、買ったキュウリをかじりながら歩いているだけでその辺のおばちゃんが声をかけてくるし、街中では普通に知らない人同士の輪ができて話が盛り上がっているし、イベント後の懇親会でも、そのおおらかさを体現するような話をたくさん耳にしました。お隣さんとビールの貸し借りってなんぞ!醤油か!

土佐志民大学1限目「ボクらの未来をデザインする」感想 - ぐるりみち。


今後も開催していきます!

今回のイベントの内容は一応録音しておりますので、後日、高知市民会議のブログなどにアップされると思います。めちゃくちゃ面白いお話だったので乞うご期待です。

まだ詳細を公開していないのですが、次回は12月7日に「共感をデザインする」というテーマで某NGOの代表をお呼びして、ソーシャルやデータベースを使った本格的なマーケティングについて講義をしてもらおうと考えております。第一回とは少し毛色が違いますが、非常に面白いお話が伺えると思いますので奮ってご参加くださいませ!

来年度はもっと大学をオープン化して、「市民が市民に学ぶ」スタイルを広げていこうと画策しています。農家さんにオクラの作り方&調理法を学んだり、魚屋さんに魚の捌き方を学んだり、高校生に地域に魅力を教わったり、おじいちゃんに土佐弁を学んだり。まずは「毎週一回は、NPOセンターで何らかの講義が行われている」状態を作れればなぁ、と思っております。ぼくもブログ講座を継続的に開いていきますよ〜。


いやー、直感的に移住してよかった!ホント、ここの生活は楽しいですよ。安藤さんも仰っていましたが、東京で同じこと仕掛けようと思ったら3倍くらいお金と時間掛かりますもん。


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