ブロガーのみなさん、いい流れが来てますよ。


1,000字で20,000円の依頼も

ここ最近、ぼくのところにけっこう寄稿の依頼が増えているんです。しかも大半はウェブメディア。

「ウェブなんて原稿料激安でしょ?」と思うなかれ、原稿料は紙の雑誌と同等か、それ以上の条件だったりもします。具体的にいえば、1,000字で20,000円なんて案件も複数いただいています。複数ですよ、一件じゃないんです。交渉次第ではもうちょい値段あげることもできそうです。

一応この業界に4年ほどいますが、明らかにウェブメディアの金回りがよくなっている感じがあります。つい2年前は、2,000字で4,000円で原稿書いてたもんなぁ。もうあの条件では書けないでござる。


企業のマーケティング予算が流れはじめている

なぜかといえば、企業のマーケティング予算が、ぼくらブロガーに流れてきているからです。


簡単に説明すると、企業は今「ブログ」を新たに開設しはじめているんです。ブログはソーシャルメディアでも拡散しやすいですし、検索エンジンでも恒久的に読まれる可能性があります。ついでにいえば、グノシーやスマートニュースのような新興メディアアプリにも露出する可能性があります。

バナー広告や検索連動型広告も効果はありますが、感度の高い広告主たちは、「ブログ記事」のかたちで顧客と接点を取ろうと画策しているわけですね。関連書籍も数多く出ており、マーケティングの一大トレンドとなっています。事例でいえば、サイボウズ式とかよくできてると思います。


しかし!ここがポイントですが、マーケティングゴールを満たすようなコンテンツを編集・執筆できる人材はかなり少ないのですよ。

特に難しいのは執筆の方で、書き手が慢性的に不足している感があります。「ソーシャルで影響力がある書き手」とかに限定してしまうと、さらにその数は少なくなります。IT・スタートアップ業界でも、せいぜい20人くらいじゃないでしょうか。


良い時代になってきましたよ

今はとてもいいタイミングだと思います。キャラのあるブログや、専門性のあるブログを運営しアクセスを稼ぎ、ツイッターやフェイスブックのフォロワーを増やしましょう。これを半年も継続すれば、企業運営メディアからお声が掛かってもおかしくありません。暇な女子大生とか外部メディアへの寄稿で頑張ってるみたいですし。なんか身体張ってる…。

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うちも着々と寄稿の売上が増えており、毎月6〜10万円程度になってきました。寄稿だけで食っていくのは難しいと思いますが、ブログと合わせて稼いでいけば、文筆業で生計を立てることもできると思われます。あんまり締め切り抱えすぎるのも嫌なので、ぼくの場合は毎月4〜5本に抑えようと考えています。


関連本は「武器としての書く技術」。我ながら良いタイトルの本だと思います。まさに、武器になるんですよねぇ。


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