「地方移住すると情報感度が下がりませんか?」と聞かれるんですが、そんなことないんですって。


ウェブで十分

そもそも、情報収集なんてウェブで十分ですよ。海外のメディアとか見てれば、テクノロジートレンドは掴めますよ。最近はTechWatchみたいな日本語メディアも出てきていますし、ますます海外と日本の情報ギャップは埋まっていくのでしょう。いいメディアを知っていれば、それだけで情報は十分です。


面白い人を知っていれば大丈夫

加えて、ぼくは東京時代に「この人はすごい!」と思える人を見つけておりまして、彼らがツイートする情報を追っていれば、情報は勝手に集まってきます。具体的に言うと、下記のような方々が情報源として機能しています。

情報自体はすでにウェブに存在していますし、面白い人もたくさん世の中に存在しています。うまくそれらのリソースと繋がりさえすれば、別に地方にいようが問題ないんです。

わかりやすく言えば、シリコンバレーに友だちが100人いれば、高知県にいようがシリコンバレーの情報はいつでも届きますよね。「東京にいないと遅れてしまう」という思い込みは捨てた方がいいかと。


むしろ情報感度が上がる

また、移住することで「東京では手に入らなかった情報」も入るようになりました。すでに、高知で活躍しているNPOの代表クラスの方々、経営者の方々、尾崎知事と直接お話する機会を得ています。こうして得られる情報は、またとても新鮮なわけです。

「東京では手に入らなかった情報」を得ることで、ぼくはまた情報感度を高めることができます。

内田樹先生の言葉を応用しますが、情報感度って、「自分がどんな情報を知らないか」だと思うんですよね。ぼくは高知に行って、いかに自分が知らなかったかについて、知ることができました。


というわけで、ぼくはむしろ情報感度を高めることができたと感じています。東京で十分「見えちゃった」人は、さっさと地方に行った方がいいと思います。地方は宝の山ですよ。


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