時折色々なところで話していること。


ブログはメディアアートです

割と普通に、ブログはアート、特に「メディアアート」だと思います。なので、ぼくはプロフィールに「アーティスト」と書くときがあります。


アーティストという言葉に抵抗感を覚える人は多いようですが、文章を使って表現活動を行っている以上、十分すぎるほど、ブロガーはアーティストです。アートのように、人の心をぶるぶる震わせるブログは実際存在しますしね。

ぼくも煽っていますが、ブログは「お金を稼ぐ手段」、「マーケティングの手段」として注目されがちです。それもまた真実ですが、ぜひともぼくは、「アートを実践する場としてのブログ」の可能性についても訴求したいと考えています。


アーティストに憧れを持っている人は少なくないと思います。ぼくも音楽家を目指していた時期がありました。表現の喜びは、何物にも代え難いと知っています。音楽家になることは諦めましたが、今ぼくは、ブログを通じて音楽のように「表現」を行っている自覚があります。音楽を演奏するようにブログを書く、そういう感覚でブログを捉え直すのも面白いんじゃないかと。


「アート」はこの社会において、敷居が高すぎるとも思います。特段名乗る必要もなくて、ぼくらは生きている以上、ごく自然にアーティストであるはずです。

なんだか臭い言い方ですが、これは本当にそうなので仕方ありません。うちの一歳半の娘も、ダンスやお絵描きで自分の想いを表現してますよ。ダンス、超うまいですよ。腰がほどよく落ちており、農民のDNAを感じます。この表現力を失わないでほしいなぁ。


というわけで、ブロガーのみなさまはぜひ、これをアートの方法だと考えて、ブログをデザインし、記事を書いてみてください。また違った視点で作品をつくり出すことができるはずです。

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