宮森さんが「人生を楽しんでる人の4つの共通点」という記事を書いていたので、タイトルを裏返してみました。


1. 死を意識していない

「自分はまだ死なない」と思っている人は、やっぱり人生を楽しんでいないですね。わかりますか、これ。

逆に「自分はいつ死んでもおかしくない」と意識している人は、「生き焦って」いて結果的にエネルギッシュに今を生きています。だって、死ぬんだから!今を生きないでどうするんでしょうね。


「今この瞬間、自分が死ぬ」可能性を、何人たりとも否定できないというのは驚愕の事実です。実際、ぼくの周囲でも若くして亡くなった友人が何人かいます(病気、事故が多いです)。そのことを考えると、生き焦りたくなります。
 

大病を患うと死に対する価値観が変わるというのはよく言いますが、ぼくは仏教の思想に触れてから、死を身近に感じることができるようになりました。そして同時に、今を楽しく、過去を悔やむことなく生きることができるようになりました。
 

2. 自己肯定感が低く、自分に自信がない

こちらもわかりやすいですね。

自分の人生の主役になりきれていない人というのは、自己肯定感が低く、「根拠なき自信」が欠けています。
 

この人は、過度に完璧主義なのでしょう。「とりあえず失敗を前提にやってみて、あとから調整していく」というスタイルを取り入れることができるとラクになるのでしょうけれど、完璧主義が強いのでどうしても「とりあえずやってみる」ができなかったりします。そうして人生の時間が費やされて、いつのまにか死んでいくわけです。
 

こういう人は、誰かが引っ張ってくれると、人生が好転します。パートナーでも、コミュニティでも、友人でも家族でも。

「いやいや、あなたならできるでしょ、普通に」と引き上げてくれる人がいると、うまく前進していけます。そういう出会いがないと、守りに入ったまま死んでいきます。南無三。

3. 他人に合わせて自分を偽っている

そりゃあ、楽しくないですよね。自分を偽ってしまうと。


コミュニティによって適度にキャラを使い分けることは健全ですが、それが行き過ぎると疲れることになります。

「他人がいないと自分になれない」ような錯覚に苦しみ、コミュニケーションに時間と労力を吸い取られれます。


人付き合いをする上で「自分の本音を偽る必要」が出てきたときには、その縁をぶった切ることのが一番です。どれだけ大切な人であろうとも、ぶった切るべし。自分の人生なんですから。

世界に人間は70億人もいます。なんとでもなります。


4. ロールモデルが見つかっていない

「こんな生き方をしたい!」という情熱を持つことができると、人生というのは一気に加速していくものです。


ぼく自身も、常にロールモデルを追い求めています。特定の個人というよりは、様々な人の要素を掛け合わせて、自分なりのロールモデルをパッチワークで描いているようなイメージですね。


ここ1〜2年ほど影響を受けているのは、ライフネット出口社長、家入一真氏、池田晶子氏あたりです。ああいう態度で生きることができたらカッコいいなぁ、と。


「生きている気がしない」人は、色々な人に会ったり、本を読むといいと思います。その過程で、自分にとって「しっくり来る」生き方が見えてくるはずです。

一番よくないのは、ウンコみたいな上司と目が死んだ同僚に囲まれ、会社と自宅の往復で人生を費やすことです。会社に尊敬できる人はいればいいんですが、「誰一人尊敬できる人がいない」というのはよくあるパターンですからねぇ…。


まとめ:人生を楽しむためには

裏返して語ると、人生を楽しんでいる人というのは:

  • 死を意識している
  • 自己肯定感が高く、根拠なき自信がある
  • 自分を偽っていない
  • ロールモデルを持っている

なんてところが共通点になるんじゃないかな、と思います。

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