この記事面白いので書いておきます。

ウェブライターよ。なぜ君たちはこれほど文章がヘタなのか? | All About News Dig(オールアバウト ニュースディグ)


文章の巧さとかどうでもいい

ほんっと、「文章の巧い下手」とかどうでもよすぎてウンコ漏らしそうです。何言ってるんでしょうかね。

「またギャラを叩かれた」だの「校了で終電を逃してもタクシー代が出ない」だの「カメラマンを付けてくれないからライターみずからデジカメで撮影して取材相手に嫌な顔をされた」だの「ロケ弁が叙々苑のカルビ弁当からコンビニ弁当になった」だの……、聞けば聞くほど気分がダークになるネタばかりだ。

ウェブライターよ。なぜ君たちはこれほど文章がヘタなのか? | All About News Dig(オールアバウト ニュースディグ)

そもそもですね、一般的なライターはビジネスセンスがなさすぎます。いつまで受託仕事してるんですか。今は自分でメディア作ってお金儲けできる時代ですよ。有名媒体の金魚の糞をやっているだけなら、そりゃ食い扶持がなくなっていきますわな。


(週刊誌の販売金額推移)

飛行機で出張をすると、機内誌を読む機会があります。どれもよく整った文章なんですが、じゃあその書き手がウェブで稼げているかというと、ほとんど答えはNOなんですよね。ライターによってはツイッターすらやっていないという絶望的なケースも…完全に逃げ切りモードなんだろうなぁ。


一応ぼくは文筆業をしていますが、同業者に強く言いたいのは、お前らちゃんとマネタイズしろ、と。サラリーマン根性を捨てて、起業家になってください。

ホント、そういう人材が本当に少ないんですよ。独力で個人メディアつくって、本気で新しいマネタイズ方法を模索している人をほとんど知りません。

紙媒体で構造不況に悩む文筆業者たちよ、もう心配はいらない。あなたたちの高い能力はネット上でも然るべき評価をされはじめている。あと、ウェブを仕切るクライアント殿たちよ、私たちは只今大バーゲンセールのお買い得期間真っ最中だ。早く買っとかないと後悔しまっせ?!

ウェブライターよ。なぜ君たちはこれほど文章がヘタなのか? | All About News Dig(オールアバウト ニュースディグ)

この下請け的発想を転換させないと、先がないと思います。そもそもウェブの世界は「良い文章を納品していれば食っていける」なんて甘い世界じゃないですよ、ホント…。

どれだけ美しい文章が書けても、食っていけないならそれは「プロ」とはいえません。様式美的文章が得意なだけのアマチュアですね。一介の物書きからビジネスを創れるメディアメーカーになりやがれ、ということです。佐々木編集長が熱く語っているように、今は本当に面白い時代ですから。

「これから、メディアほど面白い業界はない。今なら、メディア業界に入ったほうがいい。新しいモデルを創る100年に1度の大チャンスだ」―学生にはそう話すようにしている。  

これは、優秀な学生を口説くためのセールストークではない。本当に、今のメディア業界にはチャンスがゴロゴロ転がっているのだ。「今後 10 年間に、新時代のメディアを創った人間は、メディア史に名を残せる」と言っても大げさではない。 

最後のガラパゴス、メディア業界が変わる日 | オリジナル | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト


文章の巧い下手なんかにこだわっているライターは、目をかっ穿じってこの本を読むべきです。